こんな症状でお悩みではありませんか?
- 妊娠後期になると、毎回足が攣る
- 朝起きると足が攣ってしまう
- 妊娠中、脚が浮腫んでいてパンパン
- 常に脚が攣って違和感がある
- 病院に相談しても良くならない
- 妊娠中なので、薬や漢方を飲みたくない
- 自分で対策しても良くならない
- 出産前に身体の調子を整えたい

〈目次〉
- 妊娠中の足の攣りとは
- 原因
- 一般的な治療法
- 当院で治る3つの理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.妊娠中の足の攣りとは
妊娠中の足の攣りは、妊娠後期になるにつれて起こりやすくなってきます。ふくらはぎだけでなく、足の裏や指先などが攣りやすくなります。足の攣りで悩んでいる妊婦さんは、病院へ相談していいのか。相談することでもない。と、自分で対処してストレッチなどを頑張っている方が多いです。
そもそも相談していいのか。どこに相談すればいいのか。というママさんに、当院をご紹介させていただきます。
また、よく妊婦さんのうちから、治療する必要あるの?と聞かれることが多いのですが、、、
結論。
「施術する必要あります」
〈↓妊娠中から施術をするメリット〉
- 安産に繋がる
- 腰痛や股関節痛を軽減できる
- 産後の不調が少ない
- 姿勢がきれいになる
- 睡眠の質が上がる
- リラックスできる
2.原因
ホルモンバランスの変化

妊娠中は妊娠状態を保とうとする為、ホルモンバランスが変化します。妊娠後期になるにつれて、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンは上昇していきます。女性ホルモンは水を引き込みやすいことから、女性ホルモンの上昇によって身体は浮腫みやすくなります。
血流量増加
妊娠中は、胎児にたくさんの栄養や酸素を供給したり、出産に備える為、血液量が増大します。妊娠32週目には、妊娠前の状態から40~50%、およそ1500mlの血液が増えると言われています。
しかも、血液成分の割合も変わります。血漿量は1.5倍になるのに対し、赤血球量は1.2倍です。つまり水っぽいような血液になるわけです。妊娠前よりも水っぽい血液が溜まるわけですから浮腫みやすくなります。
ミネラル不足
ミネラルとは、5大栄養素の1つであり、筋肉や神経、ホルモンの働きを調節しています。ミネラルの中で代表的なものは、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガンなどです。妊娠中は、ママが食事から摂取したミネラルが、赤ちゃんへと血液が送られ、子宮に大量の血液を送る為、ママの血液中のミネラルが不足しやすく、筋肉の収縮に必要なミネラルが不十分になり、足が攣りやすくなります。
簡単に言えば、ママの栄養素は赤ちゃん持っていかれるイメージです。
足に疲れが溜まりやすい
妊娠中、お腹が大きくなると、ふくらはぎには上から重力がかかり、ふくらはぎの筋肉がそれに耐えようと頑張る為、疲れやすくなります。ふくらはぎの筋肉は抗重力筋と呼ばれ、重力に逆らう筋肉です。
妊娠後期になると、赤ちゃんの重さ羊水の量や血液量も増え、4〜5キロは増えると言われています。
その重さを頑張って支えていては、筋肉は疲労し、足が攣りやすくなります。
下半身の血行不良
子宮に大量の血液を送る為、末梢の手足に十分な血液が行き渡らないことがあります。また、お腹か大きくなるにつれて、下半身へと繋がる動脈や静脈は圧迫されやすく、血液の流れが悪くなり、ふくらはぎの筋肉に十分な酸素が行き渡らず、硬くなったり足が攣りやすくなったりします。
3.一般的な治療法
病院の場合
内科的な疾患があるかどうかを診ていきます。稀ではありますが、深部静脈血栓症、妊娠高血圧腎症、周産期心筋症などがないか検査していきます。
ただ、上記の疾患に当てはまらない人がほとんどです。妊婦さんの浮腫みの多くが自然なものなので、足を挙上する。左側を下にして横になり、下大静脈の圧迫を減らすなどのアドバイスを受けます。
整骨院の場合
妊娠中のむくみに対して、専門的な処置は行いません。妊娠中は電気療法を行えなきゃ為、手技療法を施します。マッサージなどを行い、浮腫みを流していきます。
4.当院で治る3つの理由
当院で治る理由1「丁寧な問診」

妊婦さんのお身体について、妊娠何ヶ月か?何人目の妊娠か?既往歴はなにか?持病はあるか?詳しく問診していきます。
妊娠の状態によって、治療のアプローチが変わります。例えば、適切なトレーニングを取り入れ、代謝を上げ、浮腫みを流すようにすることもあります。
その場合は、リスク管理を徹底する為、詳しく問診していかなければなりません。
妊婦さん1人1人に合った治療計画を立てる為に、くわしく丁寧に問診していきます。
当院で治る理由2「最強メディセル」

当院は、皮膚のアプローチに力を入れています。
新感覚の「吸う」機械であり、優しい吸引刺激で浮腫みや冷えに最適です。皮膚を吸引することで、皮膚の下に空間がうまれ、老廃物や溜まった水分を流しやすくしてくれます。
この治療機械は、電気を流しません。なので、妊娠中でも0歳のお子さんでもかけられる、安全な機械です。浮腫みは、皮膚の真皮という組織に溜まります。真皮に溜まった水分は各組織への圧迫を引き起こし、痛みやハリの原因になります。皮膚を吸引し、隙間を作ることで真皮に溜まった水分は流しやすくなり、浮腫みが軽減されます。

当院で治る理由3「美姿勢トレーニング」

妊婦さんでも行える簡単な運動を行います。
問診を行い、安全が確保できる上でやりますのでご安心ください。
トレーニングと聞くと、妊婦さんはやってはいけない。というイメージありませんか?
妊婦だから、動いちゃダメ。手を伸ばしてはダメ。休んでなさい。とよく昔はそのように言われてましたが、それは間違いです。
妊婦さんでも最低限動かなければ代謝は悪くなり体重が増加しすぎたり、筋力は低下しお産の時に上手くいきめなかったりします。
母体に負荷のかからない、最低限の範囲で正しい運動を行うといいでしょう。
当院では、お一人お一人にに合ったやり方で地味に運動していきます。身体の内側であるインナーマッスルを使って運動します。
主に呼吸法をやりますので、あまり動いてないのに地味に疲れるというような状態になります。そのことで、代謝はあがり血行が良くなるので浮腫みが軽減されます。
5.患者様の声
妊娠7ヵ月です。腰の違和感。足の攣り。呼吸のしづらさなどの様々な不調がこんなに軽くなるとは!

妊娠7ヵ月。3人目を妊娠中です。上の子の用事で動いていたら腰に痛みが起こり、翌日は痛くなかったものの、違和感がずっとある状態でした。こちらに受診して2回目ですが、既に効果が、、、!お尻や腰の違和感が本当になくなりました。そんなに違和感ないよなぁ。と思っていましたが、施術していただいた後がめちゃくちゃ軽くて♡あ、結構腰にも負担きてたんだと実感しました。
足は翌日攣らず、翌々日に攣りました、中々頑固です。でも、呼吸のしやすさはめちゃくちゃ実感してます!昨日もバタバタでしたが、息苦しさを感じることなく、良い感じでした。教えてもらった足上げ、ゴロンとできる時に少しずつやっていきます!
〈宇都宮市在住 30代女性 K様〉
6.自宅でできる対策
温浴

身体を温め、ふくらはぎの血流を良くしていきましょう。ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれています。ふくらはぎの筋肉が収縮することで、筋肉のポンプ作用が働き、抹消までいった血液が心臓まで送り返されます。ふくらはぎや足元を温めることで、筋肉は緩み、動きやすい状態を作ります。普段、身体を温めるのは、運動かお風呂しかありません。身体を温め、赤ちゃんへ酸素を送る為にも毎日しっかり入ることをおすすめします。39~41度のお風呂に20分前後浸かるといいですね。
ふくらはぎストレッチ

①床に座った状態でおこないます。
②バスタオルを用意し、バスタオルのはしを手で持ち、バスタオルの真ん中辺りを足裏に置いていきます(バスタオルでつっかえ棒の役割をします)
③ゆっくり膝を伸ばし、ふくらはぎの筋肉が伸びてきているのを感じましょう
④15秒から30秒反動をつけずにおこなってください
キャット&ドッグ

四つん這いになり、手は肩の真下に。膝は股関節の真下に置いていきます。
①ゆっくり息を吐きながら、おへそを覗き込むように背骨を丸めていきます。
②その後、ゆっくり息を吸いながら天井を向くようにして背骨を反っていきます。
④ゆっくり呼吸を整えながら、これを繰り返します。
※じっくり呼吸に合わせてやるのがポイントです。
7.最後に、、、!
妊婦さん、いつもお疲れ様です、、、!院長である私も、1歳の娘がいるママの1人です。
妊娠中のマイナートラブルや、子育ての不安が分かるからこそ、寄り添ってあげたいと心から思います。
ママの不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。これは、安産にも繋がります。当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
妊娠中、運転が心配な方は、ご自宅へ伺う「ママ向け出張整体」もございます。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。