こんな症状でお悩みではありませんか?
- ほてりや汗が出る
- イライラしたり、悲しくなったり気分の差が激しい
- 以前と比べ、疲労感やだるさが増してきた
- 息切れや動悸がある
- 寝つきが悪く、睡眠の質が悪い
- やる気が起きず、集中できない
- 今まではなにも思わなかった出来事が不安になったり、焦ったりする

↓これから5つに分けてお話ししていきます
- 更年期障害とは
- 更年期障害の原因
- 当院で治る理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.更年期障害とは
まず更年期とは、閉経の5年前~5年後の約10年間を指します。

更年期障害とは、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減少することで心身の様々な不調が現れます。更年期の症状は、ほてり・発汗・イライラ・不安・動悸・耳鳴り・疲労感などがあり、延べ200種類もあると言われています。
2.更年期障害の原因
まず、原因にいく前に、生理のメカニズムについて知りましょう。

生理前の卵胞期(排卵するまでの期間)には、エストロゲン(女性ホルモン)の働きで子宮内膜を厚くします。子宮内膜が厚くなると脳の下垂体から卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモン(脳から卵巣へ命令を出すホルモン)が放出され、卵巣から排卵が起こります。排卵後は、プロゲステロン(女性ホルモン)が分泌され、受精着床の為の環境を作ります。着床しなかった場合は、子宮内膜が剥がれ落ちます。これが生理です。

更年期を迎えると、卵巣機能は低下し、エストロゲンの分泌が少なくなります。そのことによってホルモンバランスは崩れ、身体のあらゆる不調が起こります。脳の底にあり全身のコントロールをしている下垂体は、ホルモンを分泌しているのに卵巣は上手く働かない為、脳がおかしい!?と感じ、パニック状態になるのです。
では、ここから更年期障害の原因についてお話していきます。
エストロゲンの減少
先ほど述べたように、エストロゲンの分泌は減少し、卵巣が機能低下しているのにも関わらず、下垂体からホルモンは分泌されます。すると、下垂体へ命令を出す脳の司令塔である視床下部はパニック状態になります。その結果、身体にあらゆる不調が起こります。
精神的ストレス

人間関係や環境の変化による精神的ストレスがあると、更年期症状は強くなります。このストレスや体温、食欲や睡眠などの調節を行っているのは脳の司令塔である視床下部です。視床下部は、卵巣へのホルモン分泌を促します。ですが、過度なストレスは視床下部から卵巣への伝達を悪くさせ、ホルモン分泌が低下し、更年期症状の悪化に繋がります。
肉体的ストレス
仕事の過労働や介護での重労働などによる身体の疲れ、腰痛や肩こりなどの身体の痛みがあり、肉体的ストレスがかかると更年期症状は強くなります。精神的ストレスと同じように、ストレスや体温・食欲や睡眠などの調節をおこなっているのは脳の司令塔である視床下部です。視床下部は、卵巣へのホルモン分泌を促します。ですが、過度なストレスは視床下部から卵巣への伝達を悪くさせ、ホルモン分泌が低下し、更年期症状の悪化に繋がります。
3.当院で治る3つの理由
当院で治る理由1「的確な検査」
更年期障害はみんな来るものだから仕方ない。我慢するべき。と思ってませんか?

当院では、患者様の根本的な原因を調べ、詳しく検査し、症状を改善します。エストロゲン(女性ホルモン)の減少には抗えませんが、精神的・肉体的ストレスが更年期症状を強くしています。現に精神的・肉体的ストレスがある更年期障害の方は、身体の歪みや首肩の痛み・浮腫みや冷えがある人が多いです。そのストレスの中でも、患者様の1番の原因がなにか。お身体全体詳しく検査し、患者様に合った治療を提案していきます。
当院で治る理由2「優しい矯正」

当院では、関節のアプローチに力を入れています。更年期障害の方は、特に頭蓋骨の矯正をしており、ストレスによって固まった頭蓋骨を矯正すると、生命の源と言われている脳脊髄液(脳を包んでいる液体)の循環を良くします。循環が良くなることで、脳の司令塔である視床下部の働きを良くし、子宮や卵巣へのホルモン分泌を正常にします。
当院で治る理由3「最強メディセル」

当院は、皮膚のアプローチに力を入れています。最新治療機械メディセルは、皮膚を吸引する機械であり自律神経の調整を促します。皮膚には敏感センサーがたくさんあります。メディセルをかけることで、皮膚からの優しい吸引刺激で副交感神経(リラックスする神経)は優位になり、ストレスによる自律神経の乱れを整えます。特に、頭皮・首・手のひらなどにかけると有効的です。
4.患者様の声
「更年期の真っ最中。定期的にメンテナンスしています」

更年期障害だとしても上手く付き合える方法を教えてくださりました。ストレスからくる首肩の痛みなどを施術で改善したり、とても丁寧なカウンセリングをしてくれ、話しを聞いてくれて嬉しかったです。終わった後から、身体がリラックスしてスッキリした感じ。その日の寝つきも良く、仕事をしていてもイライラや疲れが全く違いました。なんだか、明るくなって心も体も健康になった気がします。これからもメンテナンスを欠かさず上手く付き合っていきたいです。
〈宇都宮市在住 50代 女性〉
※こちらは同じ女性疾患である生理痛の方のコメントです。
「生理が来ても怖くなくなりました!」
最初は生理痛で受診しました。学生時代から生理になると、腹痛や頭痛、吐き気がありずっと悩んでいました。生活に支障をきたすくらいではないから、痛み止めを飲み、頑張らなきゃいけないと思っていたので、病院に行ってもストレスなどと言われ、ピルを飲めば気持ち悪くなるような副作用があり、症状は落ち着くけど痛み止めやピルを飲むことにためらいがありました。
生理痛が改善するとホームページで見てこちらに受診したところ、女性の先生で優しく丁寧な問診を受けました。施術後は身体が軽くなり、血の巡りが良くなった感じがしました。
その1週間後、生理がありましたが、びっくり!前と痛みが違う!と。痛いけど耐えられる感じで初めての感覚でした。その後、1か月後の生理も痛みが軽減していて、今では痛み止めを飲まずに過ごせるようになりました。生理痛でも改善できるんだと思いました。
こんな快適な生活ができるのなら、もっと早くに行けばよかったと思います。
生理来ても怖くなくなりました!
〈真岡市在住 30代前半 女性〉
5.自宅でできる対策
豆乳を飲む
大豆の名に含まれるイソフラボンは、ポリフェノールの一種であり、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きを持ちます。イソフラボンは、微量ではありますが、体内でエストロゲンのような働きをして女性ホルモンのバランスを整えてくれます。
温浴
38℃くらいのぬるま湯に20分程度浸かることで、身体の芯まで温まり血流を促進します。

深呼吸
交感神経優位になると、呼吸が浅くなります。普段、無意識のうちに呼吸が浅くなってしまう方が多いのが現状です。3秒間、鼻から大きく息を吸って、7~10秒間かけてゆっくり長く息を吐く。これを繰り返しましょう。

6.最後に、、、!
女性の不調が改善され、痛みのないキラキラした生活を送ってほしいと思います。当院は、そんな女性をサポートし、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。