このような症状でお悩みではありませんか?
- 膝に痛みがあり、腫れている
- 膝の曲げ伸ばしが痛い
- 膝が腫れぼったく、水が溜まっている
- 膝のこわばりがあり、曲げづらい
- 病院で変形性膝関節症と診断されたが、良くならない
- 痛み止めを飲んでいるが、良くならない
- 変形性膝関節症で手術をしたが、まだ痛い
- 膝の痛みが無くなり、これからも元気に過ごしたい

↓これから、以下の順序でお話ししていきます
〈目次〉
- 変形性膝関節症とは?
- 原因
- 変形性膝関節症の重症度チェック
- 一般的な治療法
- 当院で治る3つの理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症(へんけいせい ひざ かんせつしょう)とは、膝関節の軟骨がすり減り、関節の構造が変形していく病気です。50~80代の女性に多く、親戚やご家族の方が、変形性膝関節症の方は、同じように変形性膝関節症になるケースがあります。
膝関節は、骨同士の摩擦を減らすために軟骨で覆われており、この軟骨が損傷または消失すると、骨同士が直接擦れ合うようになり、痛みや炎症・可動域の制限を引き起こします。

〈主な症状〉
・膝の違和感
・膝の痛み(特に歩行や階段の昇降時)
・膝のこわばり関節の腫れや熱感
・膝が曲げづらくなる、または伸ばしづらくなる
・膝が「ガクッ」となる感じ(不安定感)
・膝の変形(軟骨がすり減り、骨棘ができる)
・O脚(膝のお皿は外側に向き、膝は曲がる)
2.原因
加齢

年齢と共に軟骨がすり減り、関節が変形しやすくなります。関節軟骨が加齢とともに弾力性が低下し、クッション材である軟骨がすり減る事で膝に圧力がかかり、変形性へと移行します。
過度の使用

膝に負担がかかる運動や活動が多い場合、軟骨が早期に損傷することがあります。膝関節はあまり強い構造ではありません。ですが、階段の上り下りやしゃがむ事が多い方、畳生活の方は膝を過度に使いすぎてしまいます。また、股関節や足関節が動いて欲しいところ色々な原因で可動域制限が生じ、股関節や足関節を上手く使えないことで、膝にストレスを与えます。
肥満

体重が増えると膝にかかる負担が大きくなり、関節の摩耗が進みます。歩いている時では、体重の2〜4倍。階段の上り下りでは体重の7〜8倍負荷がかかると言われています。仮に、体重60kgの人が階段を上り下りすれば、420〜480kgの重さが膝関節に加わっていることになります。
これがもし、体重3kg減らすことができれば膝への負担は21kg減らすことができます。
女性は40~60代になると、基礎代謝が落ち、中々痩せにくくなっていきますが、体重管理は治療の一環です。
耳が痛く、目を背けがちですが、食事を和食にする。間食を控える。など気軽にできることから、まず始めてみましょう。
外傷やけが

過去の膝のけがが原因で関節に異常が生じることがあります。
特に、半月板損傷や靭帯損傷は、将来、変形性膝関節症になる予備軍です。
なぜかと言うと、半月板とは膝の内側外側にあるクッション材で、三日月のような形をしています。半月板があるから高度な負荷に耐えることができ、滑らかな動きを誘導します。半月板が無くなればクッション材がない為、骨にダイレクトに負荷がかかり痛める原因となります。
靭帯損傷では、特に内側側副靱帯・前十字靭帯損傷をしている方は要注意です。なぜかと言うと、靭帯とは骨と骨を繋ぎ止める役割をしており、ストップ動作や急な動きに対応できるようになっています。それらが損傷していると繋ぎ止めが甘く、グラグラ状態になり膝関節の安定性が低下します。安定性が無くなれば、膝関節の歪みが生じ痛める原因となります。
〈半月板損傷や靭帯損傷が変形膝関節症の原因となる理由〉
・半月板は膝のクッション材であり、損傷すれば骨に負荷がダイレクトにかかるから
・靭帯は骨と骨を繋ぎ止める役割。損傷すれば、安定性が低下し、膝関節の歪みを引き起こすから
遺伝的要因

体質や家族歴によっても発症リスクが高くなることがあります。発症しやすい遺伝子とひて「DVWA」という遺伝子内の特定の「SNP(一塩基多型)」が変形性膝関節症に関わっていると言われています。特定のSNP(一塩基多型)がある方は、ない方と比べて1.3〜1.6倍発症リスクが高くなると言われています。
不良姿勢
姿勢が悪いことにより、変形性膝関節症になる又は悪化してしまう原因が沢山あります。

①不良姿勢と負担の偏り
不適切な姿勢(例えば、猫背や偏った体重のかけ方)が続くと、膝に不均等な圧力がかかり、関節への負担が増加します。これにより、膝の内外側で過度に摩耗が進み、軟骨の劣化を促進させることがあります。
②アライメントの異常
足のアライメント(膝の角度や足の位置)が悪いと、膝の関節に異常なストレスがかかります。例えば、O脚(膝が外向き)の場合、膝の内側に負担がかかりやすく、X脚(膝が内向き)の場合は膝の外側に過剰な圧力がかかります。これが長期的に続くと、膝の変形や関節症を引き起こす原因となります。
③姿勢による筋肉のアンバランス
姿勢が悪いと、膝を支える筋肉(大腿四頭筋やハムストリングス)のバランスが崩れることがあります。筋肉のアンバランスは膝関節の動きに悪影響を及ぼし、関節への負担を増大させることが知られています。特に大腿四頭筋の中でも内側広筋の弱化は、膝の安定性を低下させ、変形性膝関節症を悪化させる可能性があります。
④歩行と膝関節への負担
歩行中の姿勢や歩き方が変形性膝関節症に影響を与えることもあります。例えば、足を外向きに歩く(外反歩行)や、足を引きずるような歩き方をすることで、膝の動きが不自然になり、関節にかかるストレスが偏ります。このような歩行パターンは、膝の軟骨の摩耗を早める原因になります。
3.重症度チェック!
軽度

症状:膝に痛みはあるが、日常生活に支障なし。初動時に痛みが出る。長時間歩くと痛む。膝の動きに制限はないが、たまに曲げ伸ばしの時に違和感がある。
レントゲン:関節の隙間が狭くなる。骨棘(骨のトゲ)が出現する。
既往歴:なし
中度

症状:膝の痛みが頻繁に起こり、長時間歩くのが出来ない。階段の上り下りが痛い。膝の動きは、やや制限され、特に曲げきることができない。
レントゲン:関節の隙間がかなり狭くなり、骨棘(骨のトゲ)が増加する。
既往歴:昔、スポーツをしていて膝を痛めたことがある。家族に人工関節を入れている人がいる
重度

症状:膝の痛みが常にあり、階段は困難。腫れぼったく、見るからに変形しており、膝が曲げきれない・伸ばしきれない。
レントゲン:関節の隙間が無くなり、ももの骨とすねの骨が衝突している状態。骨棘はたくさんでき、明らかな骨の変形がみられる。
既往歴:前十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷・半月板損傷したことがある。
4.一般的な治療法
病院の場合
病院では、薬物療法や注射・手術を行います。薬物療法は痛みを和らげるために、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)やアセトアミノフェンが使用され、痛みの神経をブロックします。注射はヒアルロン酸注射を行い、膝の潤滑を助けることで痛みを軽減します。
手術には主に2つの方法があります。
1つ目は関節鏡手術です。関節をカメラで観察し、関節内の炎症や摩耗した滑膜などのクリーニングします。手術痕が小さく、身体への負担が少ないです。
2つ目は、膝関節置換術です。別名、人工関節手術とも言われ、膝関節に金属やセラミックで作られたものを膝に埋め込みます。痛みセンサーである軟骨や骨膜を削り、人工関節が関節の役割を果たすので痛みが無くなる方が多いです。
整骨院の場合
整骨院では、主に徒手療法や電気療法、マッサージなどを行います。変形性膝関節症の軽度な方や中度な方、保存療法(手術をしない)の方は整骨院で治療を受けるといいでしょう。術後のリハビリで整骨院に来院する方も多くいらっしゃいます。
5.当院で治る3つの理由
当院で治る理由1「的確な検査」

1番大事な部分と言っても過言ではありません。例えば、変形性膝関節症であれば、
膝関節の捩れは?
お皿の位置は?
股関節の捩れは?
足首の捩れは?
筋力は正常か?
仕事の運動量は?
など、膝関節に関する検査は沢山あります。
当院では、全身検査をし、関節の歪みが360度どう歪んでいるのか?詳しくチェックしていきます。これを行わなければ、この後の矯正治療をどう行うか計画が立たず、痛みは改善されないまま。たとえ痛みが改善されても、また痛くなるの繰り返しで根本改善とは言えません。
〈当院の検査〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②患者さんの痛い動きを自動・他動で診て歪みを調べる
③患者様に触れて骨の向きを上下前後左右360度調べる
当院で治る理由2「優しい矯正」

当院では、関節のアプローチに力を入れています。的確な検査を行い、患者様の歪みを詳しく調べた後は、女性にも優しい矯正治療を行います。ボキボキしない・痛くないソフトな矯正ですので、安心です。
特に、膝関節を痛める方は膝だけが悪いわけではありません。股関節や足関節の歪みや可動域制限が背景にあります。膝関節は「受け身の関節」と言われており、股関節や足関節が悪いから膝関節も悪くなるケースが多いのです。
当院は、膝関節はもちろん、股関節・足関節の矯正もしっかり行いますので、根本から痛みが軽減するようアプローチしております。
当院で治る理由3「最強メディセル」

当院では、皮膚のアプローチに力を入れています。
「最強メディセル」とは、皮膚を吸引する機械であり、皮膚の下に隙間を作ることで組織が動きやすい空間がうまれ、筋肉をリリースしていきます。筋肉の膜である「筋膜」の滑走性をあげることができ、膝痛の原因となっている筋肉や筋膜をスムーズに動かし、痛みを取っていきます。

変形性膝関節症で人工関節を入れた後の術後でも、メディセルはおこなえます。電気治療では無い為、金属が入っていても施術が受けられ、安心です。術後の腫れや浮腫みに対して効果的です。
6.患者様の声
※こちらの口コミは今しばらくお待ちくださいませ。

7.自宅でできる対策
正しい姿勢の維持
座っているときや立っているときは、背筋を伸ばし、膝を適切に配置することが重要です。特に立つときは、膝に過度の負担をかけないように、背中を伸ばしい股関節を曲げながら立ちましょう。
もも裏ストレッチ
膝周りの筋肉を強化し、柔軟性を高めることで、膝関節への負担を軽減できます。
①床に座る
②バスタオルを用意して、両端を手で持つ
③伸ばしたい方の足裏をバスタオルに乗せる
④ゆっくり膝を伸ばしていく
靴の選択
足のアライメントを正しく保つために、足に合った靴を選ぶことも重要です。特に、膝に負担をかけない靴の選び方は、変形性膝関節症の予防に役立ちます。
7.最後に、、、!
女性の不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。