このような症状でお悩みではありませんか?
- 朝、階段上ると違和感がある
- 長時間歩く時に股関節が痛い
- 立ち上がる時に痛い
- 脚を引きずっている
- 股関節の中心、奥の方が痛い
- スポーツした後は痛みが強い
- 股関節が痛くて痛み止めを飲んでいる
- レントゲンを撮って変形性股関節症と診断された
- 昔、部活動で股関節の怪我をしたことがある
- 股関節周りの骨折をしたことがある

これから、以下のような順序でお話ししていきます。
〈目次〉
- 頸椎症とは
- 原因
- 重症度チェック
- 一般的な治療法
- 当院で治る理由3つの理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.頸椎症とは

頚椎症(けいついしょう)とは、首の骨(頚椎)やその周囲の組織が加齢やその他の原因で変性し、痛みや神経の圧迫などの症状を引き起こす怪我のことです。
症状
- 首の痛み・こり
- 特に上を向くと痛みや痺れる
- 肩こりや背中の張り
- 手・腕の痺れ
- 指先の細かい動作がしづらくなる
- 腕が細くなる(筋委縮)
- 手に力が入らない
- 歩きにくさ、ふらつき(進行した場合)
2.原因
加齢

加齢が原因と言われるのは、年を重ねるにつれて関節機能に様々な変化が生じる為です。
加齢とともに、徐々に、背骨の間にあるクッション材の椎間板が薄くなります。
これは、椎間板が96%水分でできており、みずみずしい為です。
年齢を重ねると、身体の水分は徐々に減少します。
椎間板も同じように水分を失い、劣化してきます。
すると、椎間板の弾力性が無くなり、重力や体重を上手く分散することができなくなるので、椎間板が後ろに飛び出し、ヘルニアからの頚椎症を起こしやすくなります。
椎間板の変性

本来はみずみずしかった椎間板に亀裂や断裂が起きたり、椎間板の厚みが減少したり、髄核(椎間板の中心にあるやや固い組織)が飛び出したりする状態です。
・亀裂や断裂が起こると、、、
背骨の間が狭くなり、椎間孔の狭窄から痺れが起こりやすくなります。
・髄核が飛び出すと、、、
脊柱管を髄核が圧迫し、直接的に痺れを起こしやすくなります。
骨棘の形成

骨棘とは、骨のトゲのことを言います。
骨棘形成の主な原因は「関節や椎間板の加齢変性による構造の不安定さ」です。
- 椎間板の変性で骨と骨の間隔が狭くなる
- 椎体や椎間関節に過剰な力がかかる
- その力に対して体が「安定化」しようとする
- 骨を増やして支えようとする反応 → 骨棘が形成される
つまり、骨棘は「椎骨のぐらつきを抑えるための自然な反応」でもあります。
不良姿勢

不良姿勢とは、正しい姿勢から逸脱した状態を指し、よく見られる例には次のようなものがあります
ストレートネック(頭が前に出る姿勢)

ストレートネックとは、頭が前に出て、頸椎が真っ直ぐに近い状態になっていることです。
本来、頸椎は前弯(前にカーブ)しています。
そのカーブが減少し、真っ直ぐになると、頸椎の柔軟性は低下し、頭の重さや重力を分散することができず、もろに頸椎に負荷がかかります。
また、ストレートネックになることで、首を曲げたり伸ばしたりする時に正常な動きがしづらくなり、動きやすい頸椎だけが動く。動きづらい頸椎は動かなくなる。
ということが発生してきます。
すると、動かなくなっている頸椎の周囲に、関節や筋肉・神経の血行障害が生じ、痺れや痛みなどの症状がでます。
猫背(背中が丸まる)

猫背とは、背中全体が丸まり、姿勢が悪いと一目見て分かるような状態です。
猫背になると、なぜ良くないか。
それは、【胸椎の可動性が頸椎の伸展に関与するから】です。
背中には胸椎という、胸の背骨があります。
胸椎は12椎・頸椎は7椎あり、胸椎はやや後ろにカーブ(後弯)しているのが正常です。
ですが、胸椎が丸まり姿勢が悪くなると、首を動かしづらくなります。
どれくらい動かしづらいか?一度、実際にやってみてください!
・まずは、首を前後に動かす
・つぎは、思いっきり背中を丸めた状態で、首を前後に動かす
すると、後者の方が首が動かしづらくなっているのが分かると思います。
このように、胸椎が丸まっていると、特に頸椎6番目・7番目と胸椎の間で、関節の機能障害がうまれ、椎間孔の狭窄や筋肉の血流障害が起こり、筋肉や神経に悪影響を与えます。
結果、痺れや痛みの症状がでてきます。
骨盤の後傾
骨盤の後傾とは、骨盤が後ろに傾いている状態です。
本来であれば、やや骨盤が前に10度傾斜しているのが正常です(前傾)
骨盤は10度傾斜していて、腰椎は前弯(前にカーブ)、胸椎は後弯(後ろにカーブ)、頸椎は前弯(前にカーブ)している状態が、脊柱の自然なカーブになります。
ですが、骨盤が後傾していることで、腰椎はフラットになり、胸椎は丸まり、頸椎はストレートネックになりやすくなります。
そうすると、猫背の原因でもあったように、頸椎の椎間孔の狭窄や血流障害が生じ、痛みや痺れの症状が出てきます。
頚椎症と聞くと、ついつい首だけに問題があると思いがちですが、大元は骨盤が関与していることも少なくありません。
過去の交通事故や怪我
以前、交通事故や首の捻挫などしたことは、ありませんか、、、?
交通事故によるむち打ちや首の捻挫・スポーツ外傷によるバーナー症候群や頸椎ヘルニアなどをやったことがある方は要注意です。
例えば、交通事故でむち打ちになった方の頸椎周囲は、筋肉の線維が硬くなり、首の可動域に制限をかけます。
滑らかに動かなければいけない関節が動きづらくなることで、関節の機能障害や周囲の血行不良が起こり、痺れや痛みの症状が出てきます。
4.一般的な治療法
整形外科の場合

整形外科では、診察・画像所見・神経学的検査にて診断していきます。
治療方法は大きく分けて2つ。
1つ目は、保存療法です。
まず、痛みや炎症を抑えるために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や筋弛緩薬が処方されます。
その後、リハビリとして電気療法やマッサージなどをおこないます。
一部、症状の強い方は神経ブロックなどもあります。
2つ目は、手術療法です。
保存療法で効果が見られない場合や、症状が重度で日常生活に支障をきたす場合は、手術療法が検討されます。
例えば、歩行障害、手の高地性障害などがある場合は手術適応です。
手術方法は前方固定術や後方固定術などがあります。
整骨院の場合
整骨院では、主に手技療法や電気治療をおこないます。
首回りの硬くなっている筋肉を緩めてマッサージし、神経に対して炎症反応を抑えるように電気を流します。
頚椎症の中でも、軽度な方は整骨院や整体院で症状軽減していくでしょう。
また、頚椎症の方は治っても、メンテナンスしていくことが大切です。
そのような時には整骨院や整体院へ、受診されることをおススメします。
5.当院で治る理由3つの理由
当院で治る理由1 的確な検査

当院では、姿勢写真で全身の歪みをチェックし、その後、1つ1つの骨の歪みを部分的にチェックをします。
例えば、頸椎の骨が歪むとしても360度色んな角度に歪みます。
上下左右回旋どう歪んでいるか検査することがとても大切です。
的確な検査をせずに施術してしまうと、返って症状を悪化させる場合があります。
当院では、患者様の歪みを細かく検査し、あなたに合った施術を提供します。
〈当院の姿勢検査〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②患者さんの痛い動きを自動・他動で診て歪みを調べる
③患者様に触れて骨の向きを上下前後左右360度調べる
当院で治る理由2 優しい矯正

当院では、関節のアプローチに力を入れています。
患者様の頸椎・胸椎・腰椎・骨盤の歪みを的確な強さと方向で正しい位置に矯正します。
ズレている骨を正しい位置へ矯正することで、関節の遊びをつけて、関節や筋肉の血流循環をあげます。
それにより、神経の興奮を抑制し、痺れを軽減したり、筋肉の柔らかさを作っていきます。
また、正しい位置へ関節を矯正することは、姿勢矯正にもう繋がり、正しい姿勢がとれるようになることで、根本改善してきます。

当院で治る理由3 最強メディセル

当院は皮膚アプローチに力を入れています。
最新治療機械である最強メディセルとは、皮膚を吸引する機械です。
吸引することで、皮下組織の空間ができ、筋肉と皮膚との間の滑走性が上がるので、硬まった筋肉が動きやすくなります。
メディセルで皮膚を動かすと、皮膚に赤みが出て血行が良くなっているのが分かります。
血行が良くなることで、頸椎周囲の硬くなってしまった筋肉に酸素を送り、筋肉を緩め、症状軽減していきます。


6.患者様の声
こちらの患者様の声は、少々お待ちください。
7.自宅でできる対策
詳しくは、Instagramをチェックしてみてください!
顎を引く

顎を引くことで、頭の位置が後ろになり、猫背を改善します。
①姿勢を良くするところからスタート(上から吊るされているようなイメージ)
②二重あごを作るように、顎を後ろに押します。
③下を向くのではなく、顎を首に押し付けるような感じで押しましょう。
④首の後ろが疲れていたら、正しくできている証拠です。
小胸筋ストレッチ

このストレッチは、「小胸筋」という胸の筋肉を緩めます。
小胸筋は肩甲骨に付着しており、肩を丸ませる姿勢を悪くさせる筋肉です。
小胸筋を緩めることで胸は広がり、肩の筋肉も緩みます。
①下着の紐のところに手を置く
②人差し指と中指で、コリコリした筋肉を探す
③その筋肉を横に切るかのように押していく
8.最後に、、、!
女性の不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。
当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。