こんな症状でお悩みではありませんか?
- デスクワークで肩が辛い
- 慢性的に肩こりである
- 常に肩が重い
- 肩こりが酷いと頭が痛くなる
- マッサージしても良くならない
このような症状でお悩みなら
当院へご相談ください!
↓これから4つに分けてお話ししていきます
- 肩こりとは?
- 原因
- 当院で治る4つの理由
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.肩こりとは?

肩こりとは首や肩、肩甲骨周囲が緊張し、血流が悪くなることで、張る・凝った・痛いなどの症状がでることを指します。
2.原因
同じ姿勢・同じ動作

長時間、同じ姿勢をとっていると筋肉の血流は悪くなり、肩は凝ってきます。
同じ姿勢でいるということは筋肉にとって、とても負担のかかることなのです。例えば、デスクワークの姿勢で考えてみましょう。
椅子に座り、長時間パソコンを触っている姿勢は腕を身体よりも前にだし、顔は画面を良く見ようと前に出ていると思います。すると、肩の筋肉は伸ばされます。伸ばされた筋肉は縮もうとする働きがあり(伸張反射)縮むことによって筋肉の中にある毛細血管は潰れ、血流障害が起こります。血流が悪いことで、筋肉の栄養である酸素が運ばれづらくなり、筋肉は酸欠状態となって、徐々に痛みを生じます。
同じ姿勢で動かないと、筋肉の中の血流は悪くなり、肩こりへと繋がります。
姿勢が悪い
猫背やストレートネックのような姿勢になると、筋肉はそれに耐えようと筋肉を硬くさせます。

人間は「重心線」といって、身体の重心を通る線があり身体のあらゆる部位が重心線にのっているのが理想だと言われています。ですが、姿勢が悪くなると身体は重心線から遠ざかり、それに筋肉が耐えられず硬くなったり痛くなったりします。
肩甲骨の位置が悪い

肩甲骨には29個の筋肉がついています。肩甲骨には、肩の筋肉や背中の筋肉などがついている為、肩甲骨の位置が悪ければ、周りについてる筋肉は伸ばされ硬くなります。
肩こりの人に多い肩甲骨の位置は、上に上がり(挙上)・外側に開き(外転)・斜め上に広がっている(上方回旋)状態です。
3.当院で治る4つ理由
当院で治る理由1 「的確な検査」

当院では姿勢写真で全身の歪みをチェックし、その後、1つ1つの骨の歪みを部分的にチェックをします。例えば、頸椎の骨が歪むとしても360度色んな角度に歪みます。上下左右回旋どう歪んでいるか検査することがとても大切です。的確な検査をせずに施術してしまうと、返って症状を悪化させる場合があります。当院では、患者様の歪みを細かく検査し、あなたに合った施術を提供します。
〈当院の姿勢検査〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②患者さんの痛い動きを自動・他動で診て歪みを調べる
③患者様に触れて骨の向きを上下前後左右360度調べる
当院で治る理由2 「優しい矯正」

肩こりは揉むから治るというわけではありません。筋肉が付着している骨(関節)から変えていかなければ筋肉はまた硬くなります。当院では、患者様の背骨・肩甲骨・頭蓋骨の歪みを的確な手技で正しい位置に矯正します。ズレている骨を正しい位置へ矯正することで重力線(身体の重力を通る線)に乗せることができ、筋肉を強くほぐすことなく緩みます。
当院で治る理由3 「最強メディセル」

当院は皮膚アプローチに力を入れています。最新治療機械メディセルを使い、皮膚を吸引します。吸引することで、皮下組織の空間ができ、硬まった筋肉が動きやすくなります。

筋膜(筋肉の膜)のリリースができ、血流改善に効果があります。肩こりでは、特に頭皮・首・肩にメディセルをかけるのが有効です。
当院で治る理由4 「美姿勢インナートレーニング」

治療後に、また戻ってしまった・仕事をするとまた痛む なんてことありませんか?そんな悩みを解消する為、当院ではトレーニングを行います。トレーニングと言うと、「辛そう」「肩こりなのに?」と思われる方もいらっしゃいますが、肩こりだからこそトレーニングが必要なのです。理想的な姿勢をキープする為には、奥深い筋肉(インナーマッスル)が必要不可欠です。インナーマッスルをトレーニングすることで同じ姿勢が続いても、姿勢が悪くならず骨を正しい位置にキープできます。トレーニングは激しい運動や重りなどの負荷をかけません。自宅でも簡単にできるトレーニングを丁寧にお伝えします。
4.自宅でできる対策
詳しくはInstagramでご紹介しております!
・肩こり撃退ストレッチ
このストレッチは、「小胸筋」という胸の筋肉を緩めます。小胸筋は肩甲骨に付着しており、肩を丸ませる筋肉です。小胸筋を緩めることで胸は広がり、肩の筋肉も緩みます。
①下着の紐のところに手を置く
②人差し指と中指で、コリコリした筋肉を探す
③その筋肉を横に切るかのように押していく

・温浴
身体を温め、血流を良くし肩の筋肉を緩めましょう。筋肉を緩める為には、温めることが大切ですが、普段の生活で温めることと言えば、運動するか。お風呂に浸かるかしかありません。忙しい毎日でも、15分~20分間だけで構いませんので、お風呂に入りたいですね。肩までしっかり湯船に浸かるのが理想です。

・肩甲骨ストレッチ
バンザイの体勢で腕を上にあげ、ゆっくり肘を曲げて下ろしましょう。肩甲骨を寄せるイメージでゆっくり大きく、下におろす時は脇を絞めるように最後まで下ろしましょう。

・30分に1回は動く
同じ姿勢は血流が悪くなり、筋肉を硬くさせます。30分に1回、少しでもいいので身体を動かすことで筋肉の中の血流量は上がります。デスクワークなら立ち上がってトイレに行く。立ち仕事なら、腕を回したり首を回すといいです。

5.最後に、、、!
女性の不調が改善され、痛みのないキラキラした生活を送ってほしいと思います。当院は、そんな女性をサポートし、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。