このような症状でお悩みではありませんか?
- 背中がつい丸まってしまう
- 家族にいつも姿勢が悪いと注意される
- パソコン作業が多く、姿勢が悪い
- 猫背で背中や肩が痛い
- 身体の歪みが気になる
- 綺麗な姿勢を手に入れたい
- 根本から身体を良くしたい
- 猫背を改善して身体のメンテナンスをしたい

これから、以下のような流れでお話ししていきます。
〈目次〉
- 猫背とは
- 原因
- 猫背のタイプ
- 一般的な治療法
- 当院で治る理由3つの理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.猫背とは
猫背(ねこぜ)とは、背中が丸くなり、頭が前に突き出たような姿勢のことを指します。
名前の通り、猫の背中のように丸まっている姿勢からこの名前がついています。
猫背といっても、色々なタイプがあります。
皆さん共通しているのは、「背中が丸い」ということです。
背中が丸いとは、背骨の胸椎という部分が後弯(後ろにカーブ)している状態です。
本来、背骨とは頸椎~腰椎までS字カーブになっており、緩やかなカーブを描いています。
頸椎は前弯。胸椎は後弯。腰椎は前弯しているのが通常です。
ですので、胸椎は元々やや丸まっている姿勢なのです。
ですが。
猫背の方は、胸椎の後弯がより強くなり、背中の丸まりが強くなっています。
緩やかに丸まっていたら良いですが、生理的範囲を越して背中が丸まっているとアウトです。
猫背になっていては、
- 背中や肩が痛くなる
- 肩が重い
- 頭が痛くなる
- ストレートネックになる
- 慢性的な肩こりに悩まされる
- 寝違えることが多くなる
- 身体が疲れやすくなる
など、このような症状が起こりやすくなります。
ただの猫背ではなく、身体の不調が起こる予備軍ですので
早めに改善することが必要です。
2.原因
長時間のデスクワークやスマホ使用

毎日、触れないことはない電子機器。
今の時代には必要不可欠となっていますね。
仕事で使わざる終えない。プライベートでは連絡手段はスマホ。
電車の中でも9割の方がスマホを触っていると思います。
長時間のデスクワークやスマホがなぜ良くないか。
それは、、、、、
「同じ姿勢をとっている」ということです。
長時間の同じ体勢は血流障害をもたらします。
例えば、デスクワークの姿勢で考えてみましょう。
椅子に座り、長時間パソコンを触っている姿勢は、腕を身体よりも前にだし、顔は画面を良く見ようと前に出ていると思います。
すると、肩の筋肉は伸ばされます。
伸ばされた筋肉は、縮もうとする働きがあり(伸張反射)縮むことによって、筋肉の中にある毛細血管は圧迫され、血流障害が起こります。
血流が悪いことで、筋肉の栄養である酸素が運ばれづらくなり、筋肉は酸欠状態となって、徐々に痛みを生じます。
同じ姿勢のまま動かないと、筋肉の中の血流は悪くなり、肩こりへと繋がります。
30分以上は同じ姿勢ととらないよう、注意したいところです。
トイレに行く・印刷物を取りに行く・上司に話すなどして、その場から立ち上がることをしましょう。
筋力低下

筋力低下すると、筋肉が硬くなり、上手く使いづらくなるため、姿勢保持ができず、猫背の原因となります。
特に以下の筋肉が弱くなると、猫背になりやすくなります。
筋肉名 | 役割 | 筋力低下すると… |
---|---|---|
脊柱起立筋 | 背骨を後ろから支え、姿勢を立てる | 背骨が丸まりやすくなる |
菱形筋(りょうけいきん) | 肩甲骨を背骨側に寄せる | 肩甲骨が外側に開き、巻き肩になる |
僧帽筋(上部・中部) | 肩甲骨を引き上げ・引き寄せる | 肩が前に出て下がる |
腹横筋・多裂筋(インナーマッスル) | 体幹の安定 | 体幹が崩れ、背骨が丸まる |
これらが弱ると背骨や肩甲骨を引き上げて正しい姿勢を維持する力が失われ、重力に負けて猫背が進行します。
また、筋力低下する筋肉があれば、それと反比例して筋肉が強いまま、硬くなるものもあります。
例①
背中の筋肉(脊柱起立筋・菱形筋)が弱くなると、、、
胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が硬くなる
例②
頸長筋が弱くなると、、、
肩の筋肉(肩甲挙筋・僧帽筋上部)が硬くなる
→ このような状態を上位交差性症候群といい、強い筋肉と弱い筋肉がクロスして、無理に支えており、それが猫背を引き起こします。
不良姿勢の習慣化

「前かがみ姿勢」のクセが固定されます。
スマホ・パソコン作業・長時間座位により、頭が前に出る・背中が丸まる・肩が内巻きという姿勢が「楽」だと感じるようになります。
すると身体が正しい姿勢を認識しないようになり、頑張って意識しないとその姿勢が“デフォルト”になります。
このような状態になると、正しい姿勢を作るのも苦痛になり、すぐ疲れます。
徐々に姿勢を伸ばすことをしなくなり、気づいた時には神経痛・50肩・頚椎症の症状がでます。
3.猫背のタイプ

・猫背
胸椎が後弯(後ろにカーブ)しており、背中が丸くなっている状態です。
胸椎の中でも、特に胸椎8.9番辺りが後方に凸し、猫背を作っている方が多いです。
ですが、これも個人差があります。
胸椎の何番がどの方向に歪んでいるか、検査し矯正する必要があります。
・猫背+反り腰(カイホロードシス)
骨盤が前傾していて、腰椎は前弯(前にカーブ)しており、背中が丸まっている状態です。
背骨を横から見ると、背骨のS字カーブ、曲線が強いのが特徴です。
人間の背骨は、本来緩やかなS字カーブを描いてますが、このタイプは曲線が強く、腰や背中などさまざまなところに痛みを起こします。
・骨盤後傾+猫背(スウェイバック)
骨盤が後傾していて、腰椎は真っ直ぐ又は後弯(後ろにカーブ)している状態です。
高齢者の方に多い姿勢であり、腹筋や背筋の筋力低下から、よりこのタイプの姿勢に移行してきます。坐骨神経痛や腰椎脊柱管狭窄症になりやすいタイプです。
・平背(フラットバック)
腰や背中が真っ直ぐに近く、背骨のS字カーブが少ない状態で、細い女性に多くみられます。
本来、人間の背骨は、横から見ると緩やかなS字カーブを描くことで、人間の背骨は重力に耐えられるようになっているのですが、このタイプは真っ直ぐな為、背骨が重力や重みを分散できず、腰痛や背中の痛みを起こしやすいです。
4.一般的な治療法
整形外科の場合
猫背の治療はありません。
手の痺れや頸の痛み、手の力の入りづらさなどがあれば、検査し、リハビリや薬物療法になりますが、そのような症状が無かった場合、整形外科では施術の対象となりません。
痛みや痺れのない猫背は、姿勢矯正をする必要があり、整骨院や整体院の対象範囲となります。
整骨院の場合
自費診療をしている整骨院であれば、猫背の施術可能です。
しかし、1番大事なのは、あなたの猫背を詳しく検査し、あなたに合った施術を提案してくれるか。
理解できるよう丁寧に説明してくれるか。というのが大切です。
猫背といっても、原因で説明したように、たくさんあります。
もっと詳しく言うと、胸椎(背中の背骨)の何番目がどの方向で歪んでいるかは、個人差があります。
あなたの猫背を詳しく調べ、納得できる説明であれば、問題ないでしょう。
5.当院で治る理由4つの理由
当院で治る理由1「的確な検査」

当院では、姿勢写真で全身の歪みをチェックし、その後、1つ1つの骨の歪みを部分的にチェックをします。
例えば、頸椎の骨が歪むとしても360度色んな角度に歪みます。
上下左右回旋どう歪んでいるか検査することがとても大切です。
的確な検査をせずに施術してしまうと、返って症状を悪化させる場合があります。
当院では、患者様の歪みを細かく検査し、あなたに合った施術を提供します。
〈当院の姿勢検査〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②患者さんの痛い動きを自動・他動で診て歪みを調べる
③患者様に触れて骨の向きを上下前後左右360度調べる
当院で治る理由2「優しい矯正」

当院は関節のアプローチに力を入れています。
〈当院の優しい矯正の特徴〉
①骨の歪みを調べ、正しい位置に正しい強さで矯正する
②ボキっと鳴らす矯正だけでなく、ソフトな矯正をおこなう
③矯正をおこなった前後で毎回変化を確認する
猫背と言っても、患者様によって猫背の歪みは人それぞれです。
胸椎の何番がどの方向にどう歪んでいるか?
痛くないソフトな矯正で、正しい位置へとアプローチします。
矯正方法は徒手療法やSOTテクニック・アクチベーターを使用して施術します。

当院では、患者様1人1人に合わせて的確な矯正を行いますので、姿勢の変化が現れやすく、施術直後から患者様にも実感していただけます。
当院で治る理由3「最強メディセル」



当院では、皮膚のアプローチに力を入れています。
最新治療機械「最強メディセル」は、皮膚を吸引する機械です。
皮膚を吸引し、皮下組織に隙間を作ることで、筋肉が動きやすい状態を作ります。
筋肉の滑走性が良くなるので、血流が上がり、筋肉に酸素が運ばれやすくなり、柔らかくなります。
優しい吸引刺激は、一度かければ、ふわふわに。
猫背の方ですと、背中の脊柱起立筋群・肩の僧帽筋が硬くなっています。
それらをメディセルで緩めることで、手では届かないところまで筋肉は柔らかくなり、柔らかい良い状態が長く続きます。

当院で治る理由4「美姿勢トレーニング」

当院は、インナートレーニングに力を入れています。
治療後に、また戻ってしまった・仕事をするとまた痛む。
なんてことありませんか?
そんな悩みを解消する為、当院では美姿勢トレーニングを行います。
トレーニングと言うと、「辛そう」「肩こりなのに?」と思われる方もいらっしゃいますが、肩こりだからこそトレーニングが必要なのです。
理想的な姿勢をキープする為には、奥深い筋肉(インナーマッスル)が必要不可欠です。
インナーマッスルをトレーニングすることで同じ姿勢が続いても、姿勢が悪くならず骨を正しい位置にキープできます。
多裂筋・・・背中の奥深い筋肉。背骨を正す役割があり、背骨と背骨の間に付いている小さな筋肉。
菱形筋・・・肩甲骨の内側の筋肉。肩甲骨を内側に寄せる筋肉。肩こりの軽減やPC中の疲れを改善します。
腹横筋・・・お腹の奥深い筋肉。天然のコルセットとも言われる。体幹を支える大事な筋肉で、お腹の力が無ければ、身体は前に倒れ、良い姿勢を保持することができない。
インナートレーニングは激しい運動や重りなどの負荷をかけません。
自宅でも簡単にできるトレーニングを丁寧にお伝えします。


6.患者様の声
「終わった後の動き方が全然違う!」

もともと、姿勢が悪く、腰が痛くなってしまうことが多々あるのですが、全身の歪みを診ていただき施術してもらいました!終わった後は身体の動き方が全然違く、とても歪んでいたのだと実感しました!それに女性に施術してもらうのがとても安心感がありました!しっかり通いたいと思います。
ありがとうございました☆
〈日光市 30代女性 M様〉
7.自宅でできる対策
小胸筋ストレッチ

このストレッチは、「小胸筋」という胸の筋肉を緩めます。
小胸筋は肩甲骨に付着しており、肩を丸ませる筋肉です。
小胸筋を緩めることで胸は広がり、肩の筋肉も緩みます。
①下着の紐のところに手を置く
②人差し指と中指で、コリコリした筋肉を探す
③その筋肉を横に切るかのように押していく
キャット&ドッグ

四つん這いになり、手は肩の真下に。膝は股関節の真下に置いていきます。
①ゆっくり息を吐きながら、おへそを覗き込むように背骨を丸めていきます。
②その後、ゆっくり息を吸いながら天井を向くようにして背骨を反っていきます。
④ゆっくり呼吸を整えながら、これを繰り返します。
※じっくり呼吸に合わせてやるのがポイントです。
特に猫背の方は、背中を反る時に、肩甲骨の内側を反るように意識してください。
8.最後に、、、!
女性の不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。
当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。