こんな症状でお悩みではありませんか?
- 長年腰痛に悩まされている
- 腰の違和感や痛みがずっとある
- 腰がズレている感じがする
- 寒くなると痛む
- 長時間同じ姿勢だと痛い
- 昔ヘルニアをしたことがある
- 腰が重い、疲れる
- 腰にジンジンと鈍痛がある
このような症状でお悩みなら
当院へご相談ください!
↓これから4つに分けてお話ししていきます
- 慢性腰痛とは
- 慢性腰痛の原因
- 当院で治る理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
慢性腰痛とは

腰に痛みを感じてから、3~6か月以上経っても治らないことを言います。
腰に明らかな原因がないケースやレントゲン・MRIを撮っても異常がないことが多いです。重苦しい痛みで、鈍い痛みが出るのが特徴です。また、鈍痛までいかなくても、張りや違和感を感じることもあります。
慢性腰痛の原因
大きく分けて2つ。
その2つからさらに分解していきます。
1.明らかな原因がある場合
・腰椎ヘルニア

腰椎の間にある椎間板(背骨のクッション材)が外に飛び出し、神経を圧迫することで、腰や脚に痛みが走ります。10~20代の椎間板が水々しい年代に起こるのが特徴です。
・腰部脊柱管狭窄症

腰椎や靭帯などが変形し、脊柱管(背骨の管)を狭くさせ、神経や血管を圧迫します。歩くと痛みや痺れが起こり、休むと楽になるのが特徴です。これを「間欠性破行」といいます。年齢とともに発生確率が高くなり、症状は腰やお尻・脚の痛み、痺れ、筋力低下などがあります。酷いと、尿漏れや失禁などの膀胱直腸障害が起こります。
・腰椎分離症

腰椎に亀裂が入ることをいいます。腰の疲労骨折です。10代のスポーツをしている学生に多く、特に腰を捻ったり反ったりするスポーツで痛めやすいのが特徴です。腰の痛みや、お尻・脚の痛み、痺れが起こります。レントゲンでの診断が容易です。
・すべり症

すべり症には2つあります。1つ目は、分離すべり症です。腰椎分離症で分離してしまった腰椎が安定性を失い、骨が滑ってしまった状態で、10代に起こりやすく、痛みや痺れはあまりないのが特徴です。

2つ目は変性すべり症です。加齢や長時間にわたる負荷により、腰椎が変性し、神経を圧迫する状態で、50代以降に多く発生し、比較的女性に多いのが特徴です。
・変形性腰椎症

加齢や度重なる負荷、不良姿勢やスポーツのなど外傷で、腰椎が変形し、痛みや痺れが起こります。進行すると、脊柱管狭窄症になります。
・側弯症

側弯症とは、本来真っ直ぐな背骨が歪み、左右に曲がっていることです。側弯症は、背骨の上下で最も傾いている角度(コブ角)で診察され、10度以上だと側弯症を診断されます。
程度によって、治療が必要かの有無があります。器質的側弯症(生まれつき)は、成長期が終わる頃までに矯正する必要があります。また、医師からそこまでの治療が必要でないと言われる方も多く、軽度な側弯症の方が多いです。
2.明らかな原因がない場合
・不良姿勢
腰椎は、本来前弯(前に反った状態)のカーブを描いています。

ですが、慢性腰痛の患者様は過度に前弯していたり、後弯(後ろに丸まった状態)になっていることが多いです。過度に前弯していた場合、上から潰れるようなストレスがかかるので、腰椎の中にある神経は圧迫されやすいです。また、後弯していた場合、本来あるべき姿勢と違うわけですから、腰椎は不安定になったり、坐骨神経に引っ張るストレスがかかり痛みや痺れがでます。

・ストレス

慢性腰痛に長く悩まされていると、脳はストレスを感じ、痛みに敏感になります。そうすると、本来痛くないはずの痛みを感じるようになります。また、ストレスは身体をこわばらせることから、筋肉を緊張させ、より痛みが出やすい状態にします。
・筋肉の硬さ

特に、お尻やもも裏の筋肉が硬い人は、慢性腰痛を引き起こしている場合があります。お尻の中でも梨状筋(お尻の奥深い筋肉が硬くなると、その下にある坐骨神経を圧迫します。
神経や筋肉は密接していて、坐骨神経のすぐそばを梨状筋は通るわけですから、梨状筋が硬いと周りの組織の柔軟性がなくなり、坐骨神経へ影響が出ます。
また、もも裏の中でも大腿二頭筋(もも裏の外側の筋肉)が硬くなると坐骨神経からの枝分かれである総腓骨神経(坐骨神経からの枝分かれ)を圧迫します。大腿二頭筋は骨盤に付着し、硬くなれば骨盤を引っ張るような力が働きます。骨盤を引っ張れば骨盤や腰椎は後弯(後ろに丸まった状態)し、腰椎の不安定性を招きます。
・筋肉の萎縮

長く慢性腰痛でいると、痛みにより筋肉が萎縮(やせ細ること)します。萎縮した筋肉は、上手く機能せず腰椎の不安定性を招きます。
例えば、多裂筋(腰の奥深い筋肉)は、背骨を支えるのにとても大事で、腰椎1つ1つを連結させている筋肉です。多裂筋が萎縮すると、その連結は崩れ、腰椎は不安定になり、腰椎をカバーしようと姿勢は崩れ、周りの筋肉は硬くなり、痛みを長引かせます。
当院で治る3つの理由
当院で治る理由1 「丁寧な検査」

1番大事と言っても過言ではありません。施術の前に検査を詳しく行い、患者様に合った治療を組み立てなければ意味がありません。慢性腰痛の患者様は、長年の痛みに身体は崩れ、腰椎だけでなく、身体全体が歪んでいます。身体全体を診た時に、まずどうなっているのか?次に腰椎を触れた時に歪みがどうなっているのか?診る必要があります。歪むと言っても、360度歪みますので、腰椎1つ1つどの角度に歪んでいるのか?検査する必要があります。
これを行わなければ、この後の矯正治療をどう行うか計画が立たず、痛みは改善されないまま。たとえ痛みが改善されても、また痛くなるの繰り返しで根本改善とは言えません。
〈当院の姿勢検査〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②患者さんの痛い動きを自動・他動で診て歪みを調べる
③患者様に触れて骨の向きを上下前後左右360度調べる
当院で治る理由2 「的確な矯正」

当院では、関節のアプローチに力を入れています。慢性腰痛の患者様は、長年の痛みから身体は歪み、痛い部分はもちろん他の部位も歪んでいることが多いです。
人間は痛みがあると、それをカバーしようと代償動作が入りますので、他の部位も歪みます。ですので、患者様のお身体に合わせ、的確な強さ・的確な方向で矯正し、お身体を正しい位置へ矯正します。
当院で治る理由3 「最強メディセル」

当院では皮膚のアプローチに力を入れています。慢性腰痛の患者様は皮膚が硬くなっていることが多いです。「皮膚が硬いってどうゆうこと?」と思われたかもしれませんが、痛みがある部位を長年動かさないでいると、関節や筋肉が動きづらくなり、その上にある皮膚も硬くなります。
皮膚は本来柔軟性に優れており、色んな方向へと動きます。
ですが、皮膚が硬くなると、皮膚の中にある痛みセンサーが過敏になり、痛みを感じやすくなります。当院は、メディセルを使い、皮膚を吸引することで皮膚と筋肉の隙間を作り、筋肉の滑走性をアップしていきます。
4.患者様の声
「腰がハマっているような感覚!」
初めて来院しました。
昔ヘルニアをしてから、たまに腰がズレる感覚があり、ぎっくり腰も何回もやってます。その度に整形外科にいってブロック注射を打ってましたが、もうぎっくり腰になりたくないし、根本的に解決したいと思い、予約。姿勢写真などを撮り、自分の姿勢の悪さにびっくりしました。
腰痛の原因は、足の歪みに問題があるとのことで、足の治療を受けた後、腰に力が入るようになっていて、軸が通っているかのような感覚。なんかハマっているような気がして、腰の安定感を久々に感じました。これからも根本解決の為に、通っていこうと思います。もうぎっくり腰は起こしたくないので。
栃木市|Y様|60代女性|
5.自宅でできる対策(詳しくはInstagramの動画をチェックしてください!)
キャット&ドッグ
四つん這いになり、手は肩の真下に。膝は股関節の真下に置いていきます。
①ゆっくり息を吐きながら、おへそを覗き込むように背骨を丸めていきます。
②その後、ゆっくり息を吸いながら天井を向くようにして背骨を反っていきます。
④ゆっくり呼吸を整えながら、これを繰り返します。
お尻ストレッチ

椅子に座った状態で始めます。
①一方の脚をもう一方の膝に乗せます。
②一方の手は膝に、もう一方の手はすねを持ちましょう。
③そのまま、胸を脚につけるようにして上半身を倒していきます。
6.最後に、、、!
女性の不調が改善され、痛みのないキラキラした生活を送ってほしいと思います。当院は、そんな女性をサポートし、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。