このような症状にお悩みではありませんか?
- 逆子や多胎児妊娠、前置胎盤などで帝王切開をしている
- 帝王切開後、お腹が引っ張られる
- 出産後、股関節痛や腰痛に悩まされている
- 帝王切開の傷跡が痛痒い
- ズボンのファスナーが帝王切開の傷跡に当たって痛い
- 傷跡のケロイドを綺麗にしたい
- 産後もビキニを着たい

↓これから以下の流れでお話ししていきます。
〈目次〉
- そもそも帝王切開とは?
- 帝王切開の傷跡とは
- 一般的な治療法
- 当院で治る理由
- 患者様の声
- 最後に、、、!
1.そもそも帝王切開とは?

帝王切開(ていおうせっかい)は、分娩(出産)の際に母体や胎児の健康状態を考慮して、外科的にお腹を切開して赤ちゃんを取り出す方法です。自然分娩が難しい場合や、母体や胎児に危険が及ぶ恐れがある場合に行われます。
手術は通常、下腹部に横または縦に切開を加えて行われ、出産後には縫合されます。帝王切開は、緊急の場合と予定手術に分かれます。
帝王切開になるには、いくつかの理由があります。
1. 胎児の位置が不適切

– 胎児が逆子(頭位ではなく、お尻や足が下にある状態)など、正常な頭位でない場合、自然分娩が困難になります。
2. 母体の健康状態

– 母親に高血圧症、糖尿病、心疾患などがあり、自然分娩が母体にとって危険な場合。
3.以前に帝王切開を経験している場合

-帝王切開の傷跡が臨月を迎えて、裂けないよう計画的に帝王切開するケースが多いです。
4. 胎児の健康状態
– 胎児が酸欠状態(胎児仮死)になっている、または臍帯が絡まっているなど、出産中に危険がある場合。
– 胎児が非常に大きい(巨大児)場合、自然分娩が難しくなることがあります。
5. 分娩が進まない

– 子宮口が開かない、または分娩が長時間続く場合、母体や胎児に負担がかかり、帝王切開を選択することがあります。
6. 多胎妊娠

– 双子やそれ以上の多胎妊娠の場合、胎児の位置や分娩の進行状況によっては、帝王切開が選ばれることがあります。
7.胎盤の異常

– 胎盤が子宮口を塞ぐ「前置胎盤」や、胎盤が子宮壁に異常に深く入り込んでいる「胎盤早期剥離」などがある場合。
これらの理由により、帝王切開が選ばれることがありますが、最終的には医師が母体と胎児の安全を最優先に判断し、適切な方法を選択します。
2.帝王切開の傷跡とは
帝王切開の手術後には、傷跡が残りますが、傷の位置や大きさは手術の方法や個人差によって異なります。

1. 横向きの傷跡(下腹部)
最も一般的な傷跡の位置です。腹部の下の方、ビキニラインに近い場所に横向きに切開が入ります。この方法であれば、傷跡が見えにくいのが特徴です。
2. 縦向きの傷跡(上腹部)
まれに、緊急時や特殊な状況(例えば、感染や出血がある場合など)で、上腹部に縦に切開を加えることがあります。この場合、傷跡は横向きよりも目立ちますが、通常は最小限にとめられます。
〈症状〉
初期は赤く腫れ、徐々に色が薄くなる。
起き上がりや捻る動作が痛い。
傷跡が怖く、排便排尿がしづらい。
傷跡がかゆい。
ズボンのファスナーに当たって痛い。
ケロイドになり手術痕が残る。
など、症状が様々です。
帝王切開の傷は通常、手術後数週間から数ヶ月かけて回復します。
ですが、産後1年経っても赤みを帯び、ぷっくり腫れているという方が多くいらっしゃいます。
3.一般的な治療法
産院の場合

帝王切開の縫合後は、傷口が安定するよう重しをのせ、圧迫します。入院中は傷口の消毒や痛み止めの服用を促し、傷口の修復を早める為、抜歯後は保護テープを張ります。また、退院時に、傷口のケア方法や日常生活の注意点について指導が行われます。例えば、保護テープを週1回張り替える指導、傷口を引っ張らないように気をつける、重い物を持たないようにするなど、適切な行動を心掛けることが推奨されます。
※痛みが続く場合や感染の兆し(赤み、膿など)がある場合は、早めに医師に相談することが大切です。
整骨院の場合

帝王切開の傷跡は専門外になる為、傷跡の治療はせず、産後骨盤矯正を受けるような流れになります。整骨院のスタッフは、男性が多い為、中々帝王切開の痛みや傷跡の辛さが分からず、理解してもらえないというケースをよく耳にします。
4.当院で治る理由
当院で治る理由1「丁寧な問診」

当院では、患者様に寄り添い丁寧な問診を心がけております。というのも、帝王切開のママさんは産後2か月からの施術を推奨しております。帝王切開は、お腹にメスをいれ、皮膚・筋肉・内臓を切っています。自然分娩と比べ、帝王切開は身体の負担が大きく、各組織が修復し正常に機能するには時間を要します。その為、安全を考慮し、産後2か月からの施術をお願いしております。
また、産後1か月検診で異常が無いか?というのも大事な問診の1つです。1か月検診では、産院で帝王切開の傷跡のチェックを行うかと思います。傷跡になにか異常があれば、傷跡も綺麗に修復しません。産後1か月検診で何も異常が無い状態かどうか、既往歴はないかなど、丁寧に細かく問診する必要があります。
当院で治る理由2「最強メディセル」

当院では、皮膚のアプローチに力を入れています。「最強メディセル」とは、最新治療機械であり、皮膚を吸引する機械です。皮膚を吸引し、皮膚の下に隙間を作ることで、皮膚や筋肉・筋膜などの各組織が動きやすい空間がうまれ、皮膚や筋肉をリリースしていきます。また、皮膚を動かすことで皮膚の血行促進になり、皮膚代謝が上がることで帝王切開の傷跡になっているケロイドを軽減します。
〈こちら帝王切開された方のお写真です〉
※施術前
傷跡が腫れぼったく、ぷっくりしている。全体的に浮腫んでいる。

※施術1回目
傷跡の腫れぼったさが消えて、スッキリしている。

※施術10回目
赤みが消えて、傷跡の真ん中のところはほとんど分からないくらいになっている。肌のトーンが良くなっている。

5.患者様の声
女性同士だから安心!産後ママにおススメです。

産後骨盤矯正でお世話になってます。
出産後、身体がふらつき恥骨が痛く、全く歩けない状態でした。産院では恥骨結合離開と診断され、特に処置は受けず産褥期を安静にすれば大丈夫と言われました。ですが、ずっと恥骨が痛く、起き上がりやトイレの時は特に痛みました。産後1か月検診でも異常はないと言われたので、異常がないと言われた以上、痛みに弱い私のせいかと思い、我慢していましたが、産後骨盤矯正が良いとママ友達の紹介で予約しました。まず、女性の先生で安心しましたし、丁寧な治療をしてくださりました。私の歪みを調べて矯正し、マッサージだけじゃない、歪んだ骨盤をしっかり治療してくださりました。
治療して5回くらいで起きた時の痛みは無くなり、10回受けた後はどこも痛くなく、むしろ身体が軽くなっいました。今でも抱っこや授乳姿勢で歪んでしまう身体を矯正してもらってます。
女性の先生だし、1歳のお子さんがいるママだそうで、話しやすいです。産後骨盤矯正でお探しなら、ぜひ髙野先生のところで受けてほしいです。
産後ママにも嬉しい出張整体もあるみたいなので。
〈栃木市在住 30歳後半 女性〉
6.自宅でできる対策
皮膚を摘まむ

術後の組織は癒着し、皮膚や筋肉・筋膜がくっついています。そのままにしていると、皮膚の血行も悪くなりケロイドはそのまま、、、。皮膚を摘まむことで動きやすくし皮膚の血行促進を促します。
①帝王切開の傷跡周辺の皮膚を摘まみます。
②気持ちいいくらいで、1~2cmほど上に摘まみ上げます。
③なるべく毎日5回でも良いので繰り返します。
チャイルドポーズをする

チャイルドポーズとは、ヨガで使われるポーズでお休みの体勢です。お腹を丸めることで、帝王切開し硬くなった組織をまずは緩めます。
①床に正座で座る
②手を前に伸ばし、背中を丸める
③おでこは床につけ、身体はリラックスし、ゆっくり深呼吸をする
湯船に浸かる

身体を温め、皮膚の血行を良くしていきましょう。温めることで、皮膚の代謝を上げ、傷跡の修復を高めます。普段、身体を温め、血行を良くするのは、運動かお風呂しかありません。39~41度のお風呂に20分前後浸かると良いでしょう。
7.最後に、、、!
産後ママさん、子育てお疲れ様です、、、!院長である私も、1歳の娘がいるママの1人です。
ママの悩みや産後の不調、子育ての苦労が分かるからこそ、寄り添ってあげたいと心から思います。
ママの不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご自宅へ伺う「ママ向け出張整体」もございます。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。