このような症状でお悩みではありませんか?
- 親指が痛い
- 足の指が変形している
- 足にタコができて痛い
- 踵や足首が痛い
- 扁平足を改善したい
- インソールを入れても治らない
- 足の歪みを診てほしい
- いつまでも歩ける身体でいたい

これから、以下のような順序でお話ししていきます。
- 外反母趾とは
- 原因
- 重症度チェック
- 一般的な治療法
- 当院で治る理由3つの理由
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- 最後に、、、!
1.外反母趾とは

外反母趾(がいはんぼし)とは、足の親指が外側(小指側)に曲がり、付け根の関節(中足趾関節)が内側に突き出す変形のことです。
見た目としては、親指がくの字に曲がっていたり、親指が変形し、人差し指に乗っかている状態の方もいます。
症状は、歩行時痛や荷重時痛などがあり、親指の付け根が赤く腫れ、滑液包炎(バニオン)を引き起こします。
靴に当たって痛みが出たりする為、尖った靴が履けない。柔らかいクッション性のあるものしか履けない。ということもあります。
2.原因
遺伝性

親御さんやご兄弟で外反母趾になっている方はいませんか、、?
外反母趾は足の形状など、家系的に似てくる傾向にあります。
10代の頃から歪んでいるような方は、遺伝性が強いかもしれません。
ただし、遺伝性だとしても、外反母趾を最小限にできます。
むしろ、外反母趾をそのまま放置しては、どんどん悪化して、重度になります。
そして外反母趾から移行して、足裏や膝に痛みを引き起こす場合があります。
施術で最小限に抑え、痛みのない状態へと持っていき、早期に改善していく必要があります。
歪み

距骨の歪み
距骨とは、足首にある骨で、すねの骨と足首の骨の間を繋ぐ、四角い骨です。
骨と骨との連結はなく、筋肉も付着しておらず、宙に浮いているような骨です。
その骨が昔の捻挫・頻繁な捻挫・普段からの歩き方など、何かしらのきっかけで、歪んでしまいます。
宙に浮いているような骨ですので、容易に距骨は歪むようになっています。
距骨が歪むことで、足のバランスは崩れやすく、距骨が歪んでは、その先にある足の甲の骨や指先の骨は歪み、外反母趾を引き起こします。
踵骨の歪み
踵骨とは、かかとにある骨のことです。
踵骨は足裏の筋肉やアキレス腱が付着しており、歩く時に一番最初に地面につきます。
踵の位置がどうあるのかによって、外反母趾に影響してきます。
例えば、
【踵が内側を向いていた場合】
舟状骨(足の甲にある骨)は内側に。親指は外側に歪むようになります。
すると、本来あるべき骨の配列ではなくなる為、指先はそれに耐えようとし、外反母趾を引き起こします。
逆に、
【踵が外側を向いていた場合】
舟状骨(足の甲にある骨)は外側に。親指は内側に歪むようになります。
すると、本来あるべき骨の配列ではなくなる為、指先はそれに耐えようとし、外反母趾を引き起こします。
姿勢不良

普段の立ち方によって、足の歪みは変わります。
例えば、骨盤は前に傾き、猫背になり頭は前方になってませんか??
そうすると、身体の重心バランスがおかしくなり、立ち方や歩き方が変わります。
本来、重力や体重を分散できるよう、身体は柔軟性を持ち、正しい位置に骨がありますが、
姿勢が崩れることで体重を分散できなくなり、足に余計な負荷がかかることで、外反母趾を引き起こしやすくなります。
足だけの原因と思いがちですが、実は身体全身の歪みが最終的に外反母趾になって、表れているといっても過言ではありません。
足だけでなく、身体全身の検査とアプローチが重要になります。
ヒールの履きすぎ

ヒールのある靴を履くと外反母趾になりやすいと聞いたことがある方も多いと思います。
実は、ヒールのある靴は、先端が細いから外反母趾になりやすいのではありません。
ヒールのある靴は、踵が上がり前に滑りやすくなりますが、身体は滑るのを防ぐ為、後ろに体重がかかります。
そうすることで、歩いた時のバランスが不安定になり、正しく地面を踏めないため、外反母趾を起こしやすくなります。
3.外反母趾の重症度チェック

軽度
外反角 15~20度
症状は、靴を履いた時にだけ痛む。長時間の歩行が辛い。
中度
外反角 20~40度
症状は、日常的な生活に支障をきたす。常に歩行時の不快感や痛みを伴う。
重度
外反角 40度以上
症状は、常に痛みがあり、親指は人差し指に重なり、皮膚の疾患やかぶれの二次的障害がでる。
4.一般的な治療法
整形外科の場合
装具や自宅指導をおこない、経過を観察します。
それでも、痛みがひどく、日常生活に支障がでており、重度の場合は手術療法もおこなわれます。
手術は、主に中足骨の骨切り術をおこない、変形の程度によって矯正方法を選択していきます。
整骨院の場合
サポーターや足部のマッサージ・電気治療、リハビリをおこないます。
院によっては、距骨調整といって、足首の骨である「距骨」を正しい位置に戻し、足部の機能を高めるような治療方法もあります。
5.当院で治る理由3つの理由
的確な検査

外反母趾は、なぜおこなってしまったのか?
原因を追究しなければ、良い治療方法が見つかりません。
特に、外反母趾は急に変形したわけではなく、徐々に歪み、変形していったかと思います。
その歪みはどこからきているのか?
歩き方か?姿勢不良か?筋力低下か?股関節や膝関節のバランスか?
全身を診て、検査することが重要です。
多くの外反母趾の患者様は、姿勢が崩れ、骨盤は傾き、歩行に問題があります。
外反母趾は、全身の歪みの最終形態といっても、良いでしょう。
なぜ痛くなったか?根本から改善していく必要があります。
優しい矯正

当院では、関節のアプローチに力を入れています。
特に外反母趾の施術で大事なのは、「距骨」です。
原因でもお話ししたように、距骨とは、すねの骨と足首の骨との間にあります。
骨との連結が無く、筋肉は付着していないため、宙ぶらりんの状態です。
その骨が昔の捻挫・頻繁な捻挫・普段からの歩き方など、何かしらのきっかけで、歪んでしまいます。
宙に浮いているような骨ですので、容易に距骨は歪むようになっています。
距骨が歪むことで、足のバランスは崩れやすく、距骨が歪んでは、その先にある足の甲の骨や指先の骨は歪み、外反母趾を引き起こします。
当院では、その距骨を正しい位置へ矯正し、常に正しい位置でいられるよう、テーピング固定やトレーニング指導します。
最強メディセル

当院では、皮膚のアプローチに力を入れています。
「最強メディセル」とは、皮膚を吸引する機械であり、皮膚の下に隙間を作ることで組織が動きやすい空間がうまれ、筋肉をリリースしていきます。
筋肉の膜である「筋膜」の滑走性をあげることができ、膝痛の原因となっている筋肉や筋膜をスムーズに動かし、痛みを取っていきます。
外反母趾の方は、親指が変形し、親指の付け根は腫れ、足裏はタコができている人が多いです。
そのような方は、皮膚も筋肉も硬くなり、足の柔軟性が低下していたり、足の機能が低下しています。
最強メディセルを腫れている部位にかけることで、血流促進され、皮膚代謝が上がり、炎症反応が落ち着きます。
タコができている部位には、皮膚を吸引し皮膚を動かすことで、皮膚の柔らかさが出てタコが薄くなっていきます。
外反母趾治療と合わせて、メディセルをかけることで、足の機能が上がり、症状軽減や根本からの改善が見込めます。


6.患者様の声
※患者様の声は、今しばらくお待ちくださいませ。
7.自宅でできる対策
指先トレーニング
指先を使えるようにするためには、まずは動かすことが大切です。
今は中々動かなくても後々動くようになります。
①指先を広げる
②1本1本が離れるよう、意識して広げる
③足が攣らないように注意する
シェルトレ

お尻の筋肉は歩く時にとても大切です。
外反母趾の方は、歩き方にも問題がある方が多いのが現実。
お尻の筋肉を動かし、正しい歩き方にもっていけるよう、トレーニングしていきましょう。
①横向きになる
②股関節・膝関節の角度を90度にする
③足首はしっかりそろえた状態で、膝だけパカパカ開く
④3秒で開いて3秒で閉じるを繰り返す
⑤お尻の横の筋肉がきつくなっていたら、OK!
8.最後に、、、!
外反母趾が改善されれば、足の痛みは無くなり、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。
当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで症状を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。