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ご覧いただきありがとうございます。
産後のママさん、一先ず、ご出産おめでとうございます。
そして、ご出産お疲れさまでした。
多くのママの身体が救われますように。
少しでも参考になれば幸いです。
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↓【宇都宮女性ケア整体院のYouTubeをチェック!】
産後ストレッチ動画を載せてます。ぜひ見てください。

このような症状でお悩みではありませんか?
- 産後、体重が減らない
- 産後、体型が変わった
- 身体は弛み、筋肉が無い
- 産後の浮腫みがすごい
- 出産から1年以上経っているにに体重が減らない
- 綺麗なママでいたい
- 健康で活き活きと子育てしたい
- 周りに綺麗だねと褒められたい
- 産前の体型に戻したい

これから、以下のような流れでお話ししていきます。
〈目次〉
- 産後ダイエットとは
- 当院の施術
- 自宅でできる対策
- よくある質問
- 最後に、、、!

産後ダイエットとは
産後ダイエットとは、出産後に妊娠中に増えた体重や体型の変化を健康的に元に戻すための取り組みのことです。
単なる「痩せる」ことではなく、身体の回復と育児に必要な体力維持を同時に考え、患者さんには患者さん1人1人に合わせたアプローチ方法で、施術をしていきます。
大前提、無理なダイエットをするのではなく、見た目重視でお身体の機能を高める・引き締めるものです。
着実に変わるよう、サポート致します。
産後ダイエットの目的
- 妊娠中に増えた体重・体脂肪の減少
- 筋力や体幹の回復(出産で弱くなりがちな腹筋・骨盤底筋など)
- 姿勢の改善(猫背・反り腰の予防)
- 代謝の向上(ホルモンバランスの安定)
- 育児疲れの軽減(体力をつける)
注意点
- 出産直後は無理な運動や食事制限は避け、まずは回復を優先
- 施術は、自然分娩の方は約1か月経ってから。帝王切開の方は約2か月が経ってからが目安
- 授乳中は栄養不足にならないよう、必要なカロリーと栄養を確保
- 産後筋力が低下している為、急な負荷はNG
- 腰痛や肩こりなどの身体の痛みがある方は、治療を優先
当院の施術
最強メディセル

当院は、皮膚のアプローチに力を入れています。
新感覚の「吸う」機械であり、優しい吸引刺激で産後太りに最適です。皮膚を吸引することで、皮膚の下に空間がうまれ、老廃物や溜まった水分を流しやすくし、血行を促進します。
産後は、出産による出血量から身体が水分を溜め込もうと引き込む力が働きます。すると、身体中の水分を溜め込み、浮腫みやすくなります。ですので、このメディセル浮腫みが溜まる皮膚の「真皮」という部位に働きかけ、溜まった水分を流します。
女性は、男性と比べて脂肪が多いことから水分を溜め込みやすい体質であり、更には産後、出産やホルモンの影響から浮腫んでいる状態です。
メディセルを使用することで、浮腫みが軽減し、血行が良くなり、痩せやすい体質へと変わります。
血行が良くなれば、代謝は上がり、痩せやすいお身体へと導きます。
セルライトに対しても効果的です。
美姿勢トレーニング

トレーニングと言うと、「辛そう」「産後なのに?」と思われる方もいらっしゃいますが、産後だからこそトレーニングが必要なのです。
理想的な姿勢をキープする為には、奥深い筋肉(インナーマッスル)が必要不可欠です。
産後は特に腹筋が使いづらい状態です。
妊娠時、お腹は膨らんで腹筋が伸ばされ、出産では骨盤底筋の筋肉は最大に伸ばされます。
また産後は、出産で疲弊した身体で、休む間もなく子育てが始まります。
子どもの抱っこや授乳、沐浴やおむつ替えなどで忙しいですよね。腹筋が弱った状態で、育児をしていては、ポッコリお腹や産後太りの原因になります。
身体の生体反応として、妊娠中から緩んだ筋肉は、産後使えるよう徐々に戻っていきますが、妊娠前の筋力に戻らないのが現実。
当院では、産後のママさんでもおこなえる低負荷のトレーニングをしていきます。
激しい運動ではなく、奥深い筋肉に効かせるような地味なトレーニングですので、産後のダイエットや姿勢を綺麗にする為のトレーニングです。
妊娠出産で、特に腹筋のインナーマッスルが使いづらくなった筋肉を上手く使えるようにし、代謝を上げ、産後太りを解消します。
そんな悩みを解消する為、当院では美姿勢トレーニングを行います。
インナーマッスルをトレーニングすることで抱っこ姿勢や授乳姿勢が続いても、姿勢が悪くならず骨を正しい位置にキープできます。
トレーニングは激しい運動や重りなどの負荷をかけません。
自宅でも簡単にできるトレーニングを丁寧にお伝えします。
※自然分娩の方は、産後1か月から。帝王切開の方は、産後2か月から。ご来院ください。


栄養指導

産後ママさんは、母乳を出す為、過酷なダイエットをしてはいけません。
食事制限はアウトです。
食事量を減らす。炭水化物を摂らない。1日2食にする。などの行為はアウトです。
また、母乳の消費カロリーがありますから、しっかり栄養を摂らなければなりません。
〈母乳について〉
一般的には 1日あたり 約500〜600 kcal のエネルギーを消費するといわれています。
これは、母乳の成分や分泌量から計算されていて、母乳は100mlあたり約65kcal。
平均的に1日700〜800ml程度の母乳を分泌すると、約450〜520kcal が母乳そのものに使われ、さらに母乳合成の代謝コストも含めると合計500〜600kcal程度になります。
産後ママさんに必要な栄養指導をしながら、最強メディセルや美姿勢インナートレーニングでお身体を引き締めていきます。
ざっくり言うと、
- 1時間ジョギングするのと同じくらい
- 大盛りパスタ1皿分くらいのカロリー
母乳の消費カロリーは、思っているより多いのです。
〈栄養について〉
基本は、バランスの取れた食事がベースです。
主食(ごはん・パン)+ 主菜(魚・肉・卵・大豆製品)+ 副菜(野菜・海藻・きのこ)+ 果物+ 乳製品の合計5品揃うと良いでしょう。
特に、炭水化物は必須。
身体のエネルギーを作りますし、睡眠の質の向上にも繋がります。
また、水分は1日2L~3Lは摂取したいですね。
水の飲むと太る。
そんなに多く飲んでいては、浮腫む。と言う方もおりますが、コップのように、コップの中に水がパンパンになり、溢れ出すと、身体はろ過され、尿として排出します。
排出する習慣が起きると、1日に7~8回もトイレに行くこともあります。
そうすることで、身体の循環は良くなりますし、浮腫みも軽減します。
栄養素別の注意点
栄養素 | 重要な理由 | 多く含む食品例 |
---|---|---|
たんぱく質 | 母乳の主成分・組織修復 | 魚、肉、卵、大豆製品、乳製品 |
鉄 | 出産時の出血で不足しやすい | 赤身肉、レバー、ひじき、大豆、ほうれん草 |
カルシウム | 骨密度維持・母乳成分 | 牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚、青菜 |
DHA/EPA | 乳児の脳・神経発達 | 青魚(サバ、イワシ、サンマ) |
ビタミンC | 鉄吸収促進・免疫力 | 柑橘類、いちご、ブロッコリー |
食物繊維 | 便秘予防 | 野菜、海藻、きのこ、穀物 |
割と、できないことに目を向けがちですが、授乳のことも考えれば、今が1番変わりやすい時期なのかもしれません。
ぜひ、意識してみてください。
自宅でできる対策
ドローイン


腹筋のインナーマッスル腹横筋という筋肉のトレーニングです。
腹横筋は、天然コルセットと呼ばれるくらい、背骨や骨盤を支えるのに大事な筋肉です。
この運動は、負荷が無く、1番やってほしい運動です。ぜひやってみてください。
仰向けになって、ゆっくり3秒かけて息を吸います。吸ったら、7~10秒かけてゆっくり長く息を吐いていきます。最後まで吐き出しましょう。これを繰り返していきます。
ポイントは、吐く時に力まないこと。肺の空気を空っぽにするかのように全て吐き出すことです。
外ももほぐし
ももの太さは、皆さん悩むところだと思います。
産後、ももが太くなった気がする!という方は多いのではないでしょうか?
特に外側の筋肉は、硬くなりやすく、脚の太さの原因に繋がります。
痛いですが、無理なく、耐えられるくらいの強さで、ほぐしてあげてください。
①お風呂に入っている時に、石鹸でももを洗う
②滑りが良くなったところで、てのひらでももを押す
③上から下へ、さするようなかたちで押すと良いです。
キャット&ドッグ

四つん這いになり、手は肩の真下に。膝は股関節の真下に置いていきます
①ゆっくり息を吐きながら、おへそを覗き込むように背骨を丸めていきます。
②その後、ゆっくり息を吸いながら天井を向くようにして背骨を反っていきます。
④ゆっくり呼吸を整えながら、これを繰り返します。
※じっくり呼吸に合わせてやるのがポイントです。
よくある質問
Q.産後骨盤矯正はやった方がいいですか?
A.結論、やることをおすすめしております。
それは、当院に来てほしいからではありません。妊娠中から10か月間、お腹で子どもを育て、壮絶なお産を経験されたママのケアをしてあげるべきだからです。
妊娠中、横隔膜の高さまで到達した子宮は、出産後1か月かけて元に戻ってきます(帝王切開であれば、2ヵ月)
子宮は正常になっても、お腹周りの筋肉・インナーマッスル(奥深い筋肉)は緩んだまま、機能が落ちて、中々回復しません。
また、子育ては待ってはくれませんので、3㎏以上あるお子さんを何回も抱っこされている負担を考えれば、産後に身体のケアをしてほしいと思っています。
特に、妊娠前からお身体の不調がある方は、産後骨盤矯正をおすすめします。
身体ケアすれば、身体は楽になり、子育てがしやすくなります。日々の頑張るママに少しでもお力になれたら幸いです。
Q.子どもが小さくて中々行けません、、、。
A.毎日の子育てお疲れ様です、、、!
お子さんが小さいと移動時間も心配ですし、おむつ替えや授乳が頻繁にありますから、中々お出掛けできないですよね。
お子さんのいらっしゃる患者様は、出張整体がおすすめです。
出張整体とは、ご自宅へお伺いして施術を致します。ご自宅に3畳ほどのスペースがあれば施術可能です。
機材をお持ちしますので、当院と変わらない通常通りの施術を受けることができます。ぜひ、ご相談ください。
最後に、、、!
産後ママさん、子育てお疲れ様です、、、!
院長である私も、1歳の娘がいるママの1人です。
ママの悩みや産後の不調、子育ての苦労が分かるからこそ、寄り添ってあげたいと心から思います。
ママの不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。
当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご自宅へ伺う「ママ向け出張整体」もございます。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。