このようなお悩みはありませんか?
- 生理前になるとイライラする
- PMSと診断されたけど、適切な治療がない
- 生理前は気分が落ち込む
- 生理中、腹痛や腰痛・頭痛がある
- 生理になると外出ができない
- 生理前と生理中は身体が浮腫む
- 更年期でめまい・火照りがある
- 身体が疲れ、だるい

目次
- PMS・生理痛・更年期とは?
- 当院の施術
- 自宅でできる対策
- よくある質問
1.PMS・生理痛・更年期とは?
PMSとは?
PMS(月経前症候群)とは、生理の3~10日前から精神的又は肉体的に起こる様々な症状のことです。また精神的な症状が著しく、生活に支障をきたすものをPMDD(月経前不快気分障害)と言います。

生理痛とは?
生理痛とは、生理に関係して腹痛や腰痛、頭痛などの様々な痛みが出る症状です。生理は子宮内膜が剥がれ落ち体の外へ血液が排出されますが、その際に子宮を収縮し、体の外へ血液を押し出すことで痛みが生じます。

更年期障害とは?
更年期障害とは、閉経の5年前~5年後の約10年間を指します。エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急激に減少することで、心身の様々な不調が現れます。その不調は200種類もあると言われております。

2.当院の施術
当院は、PMS・生理痛・更年期障害に対しての治療として、自律神経のアプローチに力を入れています。PMS・生理痛・更年期障害の背景には、精神的・肉体的ストレスがあり、そのストレスが痛みを強くさせています。そのストレスの受けるのが脳の一部である視床下部です。視床下部とは、卵巣や子宮のホルモン分泌を促す司令塔であり、体温調節や血圧・ストレスなどをコントロールしています。
視床下部は、ストレスを受けると上手く指令を出せず、卵巣や子宮の機能を悪くさせます。当院は頭蓋骨を矯正し、自律神経を整えることで視床下部や卵巣・子宮の機能を向上させ、症状を改善します。
頭蓋骨を矯正することで、脳脊髄液(脳の包んでいる液体)の循環を良くし、視床下部の指令がスムーズになることで卵巣や子宮が上手く働けるという考えで施術をしています。
ストレスが多い方は頭や首肩がとても硬い傾向にあります。ただほくすのではなく、頭蓋骨を矯正し、脳脊髄液の流れを良くすることで症状を改善します。

3.自宅でできる対策
温浴
身体を温め、子宮や卵巣の血流を良くしていきましょう。39~41度のお風呂に20分前後浸かると、内臓も温まります。

仙骨を温める
仙骨とは、骨盤の真ん中にある骨です。尾てい骨の約10センチほど上にある骨です。シャワーを20秒程度当てたり、ホッカイロを張ってみたり、心地よいと思うくらいで温めてあげるといいです。

4.よくある質問
Q.生理中でも受けられますか?
A.受けられます。但し、稀に矯正治療で身体の巡りが良くなり、生理中ですと気分が悪くなる場合がございます。ご体調のすぐれない方は生理後にご来院ください。
Q.ピル服用してても施術できますか?
A.できます。ピルを服用しているからといって、施術後に副反応を起こすなど影響はありません。但し、なぜピルを服用しているのか?基礎的疾患はないか?などの問診はさせていただきます。
Q.子宮内膜症と言われたのですが、施術は受けられますか?
A.受けられます。ですが、まず婦人科での受診をすることをおすすめしております。器質的な疾患(子宮内膜症・チョコレート嚢胞・多嚢胞性卵巣症候群・子宮筋腫)などをお持ちの方は、当院の施術では効果が薄く、病院で治療することが最優先になります。病院での適切な治療を受けた後で、ご相談がありましたら当院へお越しください。
5.最後に、、、!
女性の不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。