このようなお悩みはありませんか?
- 雨の日になると頭が痛い
- 片頭痛や緊張性頭痛に悩まされている
- デスクワークで首や肩が凝る
- 肩こりから頭痛・めまい・吐き気がする
- 常に腰が痛い
- ぎっくり腰を何回もやっている
- 整形外科や整骨院に行っても良くならない
- 痛み止めを服用している
- 根本から治した

目次
- 頭痛・肩こり・腰痛の本当の原因とは?
- 当院の施術
- 患者様の声
- 自宅でできる対策
- よくある質問
- 最後に、、、!
1.頭痛の本当の原因とは?

片頭痛・緊張性頭痛・群発性頭痛の原因は、「血行不良」にあります。
多くの頭痛の方は、デスクワークや運転手、機械操作など同じ姿勢で仕事をしているのが現状です。
同じ姿勢を続ければ、身体は動かず、筋肉は硬くなり、血行が悪くなります。
同じ姿勢をすることで姿勢が悪くなり、胸椎や頸椎は歪み、周囲の緊張が強くなると、血管が収縮され、頭周囲の筋肉が酸欠状態になることで、痛みの発痛物質は活性化します。そのきっかけで、三叉神経を刺激されれば、頭部や顔面への痛みが放散します。
1.肩こりの本当の原因とは?

肩こりの本当の原因は、「不良姿勢」にあります。
不良姿勢とは、身体の各部位が重心線(身体の重を通る垂直な線)から離れることで、猫背・巻き肩・反り腰・O脚など様々な不良姿勢が表れます。

なぜ不良姿勢が原因なのかと言うと、例えば猫背・巻き肩になっている患者さんがいるとします。背骨が丸まり上腕骨は前方に押され、大胸筋の収縮により、上腕骨はさらに前方+内旋+内転します。肩甲骨も引っ張られ、外転していきます。

すると、肩こりの筋肉「僧帽筋や肩甲挙筋」は伸ばされていきます。伸ばされると筋肉は「伸張反射」と言って、縮まろうとする働きが起こります。縮まった筋肉は、筋肉内の血管も圧迫し、血流障害を起こします。血流障害になると、筋肉内は酸欠状態になり、痛みの物質が活性化してきます。
それによって、肩こりは引き起こされます。
1.腰痛の本当の原因とは?
腰痛の本当の原因とは、「インナーマッスルの機能障害」にあります。
インナーマッスルとは、身体の内側にある筋肉であり、縁の下の力持ちと言われています。私たちが活動している時、身体を安定させてくれています。

例えば、腹筋のインナーマッスルであれば、「腹横筋」です。腹横筋は、腰椎を安定させている筋肉であり、インナーマッスルであり、とても大事な筋肉です。
歩く時、物を掴む時、くしゃみをする時、どんな動作でも、まず腹横筋が働いてから身体を動かすことができます。
ですが、インナーマッスルは中々鍛えられません。学生時代の怪我、ぎっくり腰などの古傷や長年の不良姿勢、加齢などでインナーマッスルは上手く機能しづらくなります。そうすると、腰椎の安定性が失われ、動作を行う際に腹横筋が上手く機能しないから腰椎で代償しようとします。すると、腰椎周りの軟部組織の硬化や腰椎の変性、腰神経の神経障害が起こります。
インナーマッスルの腹横筋はとても大事な筋肉であり、腰痛に大きな影響があるのです。
〈インナーマッスル 腹横筋の重要性〉
・腰椎を支えている大事な筋肉である
・どんな動作にも1番最初に腹横筋が働いている
・一度、ぎっくり腰やヘルニアなどをやると腹横筋が働きづらくなる
・腹横筋が機能していないと、軟部組織の硬化や腰椎の変性、腰神経の神経障害が起こりやすい
2.当院の施術
女性に優しい矯正

当院は関節のアプローチに力を入れています。
〈当院の姿勢矯正の特徴〉
①全体の姿勢写真をお撮りする
②自動・他動運動で動きを診て歪みを調べる
③患者様の身体に触れ、骨の向きを360度調べる
このようなかたちで、全体を診てから骨を1つ1つ触って検査しなければ、どう施術するか?施術の計画が立ちません。特に詳しく調べずに矯正をするのは、その患者様に合った施術ではなく、皆さん同じ施術をしていることになり、姿勢矯正できないばかりか、返ってケガをさせてしまう場合もあります。
当院では、患者様1人1人に合わせて的確な矯正を行いますので、姿勢の変化が現れやすく、施術直後から患者様にも実感していただけます。
最強メディセル

当院は皮膚アプローチに力を入れています。最新治療機械「最強メディセル」を使い、皮膚を吸引します。
押さない優しい吸引刺激で、皮膚を吸引することで、皮下組織の空間ができ、圧迫され血流が悪くなり硬まった筋肉を動きやすくします。最強メディセルは、浅筋膜(表面の筋肉の膜)のリリースができ、血流改善に効果があります。
最新治療機械「メディセル」を導入している院は、宇都宮市で4院しかおらず、皮膚のアプローチに着目している院は少ないです。

自宅指導

施術の最後に自宅指導をお伝えします。施術後、元に戻ってしまった。自宅のケアが分からない。そんなお悩みありませんか?当院では、施術だけで終わりません。治療をしなくなっても、お身体の不調が出ないよう、アドバイス致します。
特にこの自宅指導で大事なのは、「インナーマッスル」です。骨や筋肉を支えてる縁の下の力持ちであるインナーマッスルに刺激をいれることで、活性化され姿勢を正しい位置へキープしてくれます。
自宅で簡単にできる運動ですので、無理なく負荷なくできます。
その代わり、毎日継続してください!
3.患者様の声
「腰がハマったような感覚!」

初めて来院しました。
昔ヘルニアをしてから、たまに腰がズレる感覚があり、ぎっくり腰も何回もやってます。その度に整形外科にいってブロック注射を打ってましたが、もうぎっくり腰になりたくないし、根本的に解決したいと思い、予約。姿勢写真などを撮り、自分の姿勢の悪さにびっくりしました。
腰痛の原因は、足の歪みに問題があるとのことで、足の治療を受けた後、腰に力が入るようになっていて、軸が通っているかのような感覚。なんかハマっているような気がして、腰の安定感を久々に感じました。これからも根本解決の為に、通っていこうと思います。もうぎっくり腰は起こしたくないので。
栃木市|Y様|60代女性|
4.自宅でできる対策(詳しくはInstagramでご紹介しています)
耳回し

耳たぶを持ち、軽く引っ張ります。そのまま、大きくゆっくり円を描いて回します。5回まわしたら、反対回しで5回まわしましょう。気持ちいいくらいで引っ張ると良いです。
ラットプル

①柔らかいチューブ又はスポーツタオルを用意します。
②肩の幅くらいでチューブをもち、腕を上に伸ばします。
③そのまま、頭の後ろを通るようにして腕を曲げていきます。
④この時、頭が曲がってしまったり、チューブがたわまないよう注意しましょう。
キャット&ドッグ

四つん這いになり、手は肩の真下に。膝は股関節の真下に置いていきます。
①ゆっくり息を吐きながら、おへそを覗き込むように背骨を丸めていきます。
②その後、ゆっくり息を吸いながら天井を向くようにして背骨を反っていきます。
④ゆっくり呼吸を整えながら、これを繰り返します。
5.よくある質問
Q.頭痛や肩こり、腰痛はどれくらいで良くなりますか?
A.初回施術を受けてから、3か月(施術回数10回)ほどで良くなっていきます。ただし、状態によっても違いますので、もっと早くから良くなる方もいらっしゃいます。そもそも、「良くなる」という概念が施術者と患者様で相違があると感じます。施術者の良くなるとは、「痛みや違和感がなく、再発しない状態」です。ですので、1回で楽になったからOKではなく、根本から見直し再発しないよう、3か月前後は最低でもお身体を診ていきたいですね。
6.最後に、、、!
女性の不調が改善されれば、身体は楽になり、気持ちは明るくなります。当院は、女性同士だからこそ気軽に相談ができ、女性治療家だからできる施術アプローチで不調を改善します。
お悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
女性が痛みなく、キラキラと輝いた日々を送れますように。